チャンスを逃しているかも……。「彼氏がいそう」と勘違いされるLINE

チャンスを逃しているかも……。「彼氏がいそう」と勘違いされるLINE

「彼氏がいそうだな」と感じる女性に対しては、男性はアプローチをしようという気にはあまりなれないもの。


何気なくしているLINEのやり取りでも、男性に誤解を与えているかも……。


そこで今回は、男性に「彼氏がいるな」と勘違いされてしまうLINEを紹介します。



デートのお誘いをスルーする


「食事とかに誘ってみたのに、それをあっさりと流されちゃうと、付き合ってる人がいるんだなって思います。ただ相手にされていないだけかもしれませんが……」(25歳/男性/飲食)


お誘いのLINEを軽く流されたら「彼氏がいるんだな」と男性は落ち込んでしまうことでしょう。


はっきりとした理由がなく、あいまいな感じではぐらかされたり、話題をすり替えられたりすると、さらに「彼氏がいる疑惑」は深まるはず。


興味のない男性にはそれでもいいですが、気になる男性に対しては、「実は今月はもう予定がいっぱいで……」などときちんと理由を告げれば誤解を与えずに済みますし、再度誘ってもらえる可能性だって出てきますよ。


メッセージのテンポが悪い


「返信にいちいち間が空くと、誰かと一緒にいるのかなって思っちゃいますよね。彼氏に隠れながらLINEをしている感じがする」(31歳/男性/広報)


LINEはポンポンとテンポよく会話ができることが大きな特徴のツールだと言えます。


そのため、いちいち間が空いて会話が途切れると、相手にイライラされてしまうし、「彼氏といるからスムーズに返せないのかな?」なんて男性には思われてしまうかも。


気になる男性からのLINEには、なるべく早めに返信をするべきですし、どうしても返せない状況のときには「今○○だから、あとでまたLINEしてもいい?」と一旦仕切り直したほうがいいですよ。


休日はいつもより返信が少ない


「休日とか週末になると、いつもより返信が少なめになる女性に対しては、どうしても『彼氏がいるんだろうな』という思いが頭をよぎってしまいますね」(29歳/男性/不動産)


休日は恋人と過ごす時間というイメージが強いので、休日にLINEの反応があまりよくない女性には、「彼氏と過ごしているんだな」と男性は感じるもの。


友人と遊びに行ったり、ジムや習い事に通ったり、買い物に出かけたりなど、休日にはやることがたくさんあって、なかなか返信ができなくなるケースもあるでしょう。


そうであるなら、それを素直に伝えたほうが、気になっている男性に誤解を与えるようなことにはならないはずですよ。


会話中なのにやり取りが途切れる


「まだ話している途中なのに、LINEが突然終わってしまうと、『彼氏に見つかりそうになったのかな?』とか思っちゃいますよね」(27歳/男性/メーカー)


メッセージが続いているのに、突然スパッとLINEが終わってしまうと、男性は「ほかの男の影」を感じるもの。


彼氏が近くにいるからこそ、思うようにLINEのやり取りができないのだと考えるのでしょう。


これに関しては、「ごめん、気づいたら寝ちゃってて」、と謝罪と説明をするのがベスト。


誤解されるだけではなく、あなたそのものの印象も悪くなりますよ。


誤解されないために


誤解を与えるような言動を取らないためには、ちゃんと説明をすることが大事です。


LINEでも、返信ができなかったときなどには、その理由を伝えてあげれば、男性も変に疑ったりはしないでしょう。


彼との恋のチャンスを逃さないように注意してくださいね。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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