交際目前だったのに…?気になる男性とのよい雰囲気を壊してしまうLINE

交際目前だったのに…?気になる男性とのよい雰囲気を壊してしまうLINE

連絡も頻繁に取り合ったりデートも何回か行ったりしていてもう交際まで目前かもと思っていたのに、なぜか付き合うことが実現しなかったという経験がある人はいませんか。


じつはそれ、あなたが送ったLINEが原因かもしれません。


そこで今回は「気になる男性とのよい雰囲気を壊してしまうLINE」を紹介します。


あなた自身は何気なく、なんならよかれと思って送ったLINEでも、それをどう受け取るかは男性次第です。


彼に送る前に、いま一度自分のメッセージ内容を確認してみましょう。




「元カノとはもう、連絡取り合ってないよね?」


「気になるのはわかるけど、『元カノとはもう、連絡取り合ってないよね?』のLINEには冷めました。まったくやましいことはなかったのですが、嫉妬深いタイプなんだろうなと思ったので……」(30歳・企画)


異性関係の不安を払拭しておきたいのは、お付き合いを考えている女性なら当然のこと。


でも露骨な聞き方や直球すぎる質問は、男性が恐怖や面倒くささを感じてしまいます。


とくにLINEで聞くと必死で迫られているように感じ、逃げ道がないと思ってしまう男性も多いんだとか。


過去の恋愛や女性関係についてどうしても聞きたいときは、LINEよりも直接会ったときに聞いたほうがよいでしょう。


そのときにはできるだけ彼がホッとするような、優しい言葉選びを心がけてくださいね。


「ねえ聞いてよ~」


「いい感じの子がいたのですが、『ねえ聞いてよ~』といきなり長文の愚痴LINE。一気に面倒くさい女子という印象になってしまいました」(27歳・制作)


どんなにいい雰囲気でも、長文やネガティブな内容のLINEは、男性には好まれないもの。


多くの男性は女性とは異なり、お互いに愚痴を聞いてもらって共感しあうことに慣れていないのです。


女友達なら熱心に聞いてくれたり盛り上がったりする内容でも、意中の男性にはやめておいたほうが無難でしょう。


どうしても相談したい場合は、LINEではなく直接話して、内容を簡潔に伝えることをおすすめします。



「返信遅くない?」


「返信遅くない?」


「いい感じの女の子からの『返信遅くない?』というLINEに、一気に気持ちが冷めてしまいました。付き合ってもないのに連絡に対してあれこれ言われるのは、正直うっとうしいと思ってしまいます」(24歳・大学院生)


好きな人から早く返信がほしい気持ちはわかりますが、男性はそこまでマメに携帯を見ない人も多いです。そのため、返事に時間がかかる人も少なくないでしょう。


恋人に近い関係だとしても、連絡を催促したり遅いと指摘したりするのは避けるべきです。


もし言われたら「付き合ってからが大変そう」「まだそんなことを言われる筋合いはない」と、テンションが下がってしまう男性もいるでしょう。


連絡だけに限らず、彼女ヅラしていると男性から思われてしまうような発言には要注意です。


「家行っていい?」


「いい感じの女の子がいたんですが、『家行っていい?』というLINEにドン引き。まだ付き合ってないのに軽いな……と正直がっかりしました」(26歳・営業)


彼のほうから誘ってきたという場合は別ですが、お付き合いする前に家に行こうとする発言は軽い女性と思われてしまいやすいため注意が必要です。


また男性にも自分のペースがあるでしょうから、一歩踏み出す前にまずはふたりの状況を確認しましょう。


あなたがグイグイ押していきたかったとしても、男性がそうでない場合は警戒されてしまうかも。


できるだけ相手のペースに合わせて距離を縮めていけば、うまくいきやすいですよ。


「家に行きたい」と伝えるとびっくりしてしまう男性も少なくないですから、お付き合いしてから言うのが好ましいでしょう。


相手の立場に立ってLINEして


交際目前というときはつい気持ちも盛り上がり、うっかり男性が引いてしまうようなLINEをしてしまいやすいものです。


とく彼女のような態度を取ることや女友達に送るような話題をLINEすることは、避けたほうがいいかもしれません。


今回ご紹介した男性の本音を参考に、お付き合いがスタートする直前で冷められるなんて悲しい事態を回避して幸せを手にしましょう。


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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