ドキドキさせちゃおう!片思いの彼への「かわいい甘え方」

ドキドキさせちゃおう!片思いの彼への「かわいい甘え方」

好きな人から異性として意識されないと、「女性としての魅力がないのかも……」と思いがちですよね。


でも、落ち込むことはありません。


ただちょっと、人より男性に甘えたり頼ったりすることが苦手なだけで、異性としての魅力は誰にでもあります。


そこで今回は、片思い中の彼をドキッとさせちゃう「甘え方」をご紹介します!



家まで送ってもらうようお願いする


「遅くなったから」「夜道が怖いから送ってくれる?」などのプチわがままは、異性として意識してもらうには効果的。


「怖いから」と伝えることでさりげなくか弱い部分をアピールでき、「俺が守ってあげないと!」という使命感を彼に与えられるはずです。


家までの距離が遠く、彼の負担になりそうなときは、「駅まで送って」と、わがままになりすぎない程度にお願いしましょう。


「できないこと」を頼む


男性から異性として意識されにくい女性の特徴のひとつに、「甘え下手」「しっかりしすぎて隙がないように見えてしまう」という点があります。


だからこそ「できないからやって」とお願いするのは、異性として意識されるきっかけになるでしょう。


まずはPCの接続だったり力仕事だったりなど、小さなお願いをしてみましょう。


男性は意外と頼られることが嬉しいもの。


自分ができないことを「あなたって、すごい!」と褒めるのもコツです。


男としてのプライドが刺激されるので、あなたを異性として意識する気持ちが生まれるでしょう。


「もう少し一緒にいたいな」と甘える


デートでそろそろお開き……そんなタイミングのときに「もうちょっとだけ!」と彼を引き留めるのも、男心をくすぐるプチわがまま。


たとえば、ゲームやスポーツの延長がしたいという理由なら、さりげなくおねだりできますよね。


「楽しいからもうちょっと!」という姿は、天真爛漫。


彼との時間を楽しんでいる証拠なため、彼も悪い気はしないはず。


無邪気で可愛らしい印象は、異性として意識するきっかけになるでしょう。


料理を取り分けてもらう


一緒に食事をするときに、率先して料理を取り分けるなど気が利くアピールも大切です。


でも、あえて彼に「うまくできないから取り分けて(笑)」と甘えてみるのも、異性として意識されるには効果的。


「面倒を見てあげたい存在」「ほっとけない存在」と思ってもらえるかも。


意外と「お世話されるよりお世話したい」という男性も少なくありません。


彼が亭主関白なタイプだとしても、「うまくできないから」とお願いすれば、男らしさや頼りがいを見せようとしてくれるでしょう。


小さなことを頼ってみて


男性は、頼られるとうれしいと感じることが多いもの。


女性らしい見た目や言動をすることはもちろん良いのですが、異性として意識されるためには「頼って男らしさを発揮させる」という場面をつくることも大切。


甘えることは悪いことではありませんし、プチわがままで、意中の彼に意識される女性になっていきましょう!


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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