エステーが“ちゃんと商品説明をするCM”をつくった!新CMオンエア開始

エステーが“ちゃんと商品説明をするCM”をつくった!新CMオンエア開始


エステーでは、2020年より「ムシューダ ダニよけ」シリーズを展開中。同商品の第一弾CMとして“やさしい熊雄”編を制作し、5月24日(月)のフジテレビドラマ「イチケイのカラス」内から順次、全国放映を開始する。

「ムシューダ ダニよけ」



2020年2月発売のダニよけスプレー「ムシューダ ダニよけ」は、天然の除虫菊から抽出した成分(天然ピレトリン)を採用することで、ダニよけ成分天然100%を実現。無香料タイプで、スプレーして薬剤がかかった範囲の除菌(※)もするため、布団や枕を清潔にできる。

「ムシューダ ダニよけ 大判シート」


さらに、今年の2月には、シートタイプの「ムシューダ ダニよけ 大判シート」を発売。ダニよけ成分天然100%の大判シートなので広範囲にダニを寄せ付けず、ふとんやベッドの敷ふとん、敷パッドなどの下に敷いて使用できる。またシートを半分にカットすれば、標準サイズのベビーベッドにもぴったりなサイズに。丈夫な厚手タイプで、無香料となっている。

「商品説明もしない変なCM」と好評


「ムシューダ」ブランドではこれまで、「むっしっしー♪」の音楽にのせて虫たちが、“ただタンスからぞろぞろ出てくるだけ”のCMを届けてきた。5月前期のCM好感度調査(CM総合研究所)では、日本で放送される全CMの中で8位の好感度ランキングを獲得。同社は、“愛情のこもった「商品説明もしない変なCM」と高く評価されている”とコメント。

「商品説明CM」をついに制作


しかし今回、“ダニよけ商品をしっかり説明すべきだ”というマーケティング戦略に屈し、「商品説明CM」を制作。世の中では当たり前の話だが、同社CM制作陣にとってはチャレンジであり大ニュースである。

同社では、『「商品説明CM」に慣れていないエステーです。どうしても皆様ご指摘の「変なCM」から抜けきれませんでした。何卒、そこのところはご理解いただき、暖かい目でご支援していただければ幸いです。』と語る。

慣れない「商品説明CM」に緊張する制作陣



今回のCM“やさしい熊雄”編は、ムシューダCMでおなじみの高橋愛さんと


“ムッシュ熊雄”のコンビに加え、4歳の可愛い女の子も出演。


愛さんは、女の子を笑顔で迎え入れ、1カットの撮影が終わるごとに「やったね!」と、エアハイタッチなどで現場を和ませた。


はじめは少し緊張した面持ちだった女の子も、愛さんの隣で現場に打ち解け、途中からは笑顔いっぱいに。出演者はそんな和やかな雰囲気に包まれながら演技をする一方、制作陣は慣れない「商品説明CM」に緊張し続けたという。


なお、「変なCM」から抜けきれないシーンもあったようだ。

WebCMも公開中!


さらに今回、同商品のWebCMも制作。愛さんと“ムッシュ熊雄”の掛け合いに思わずクスっとしてしまう映像となっている。現在、エステー宣伝部ドットコムにて公開中だ。

エステー名物宣伝部長の著書も



また、エステーの名物宣伝部長としてマーケター・鹿毛康司(かげ・こうじ)氏が実践してきた、顧客の「心」に寄り添ったコミュニケーションを実現するためのノウハウを余すことなく公開した書籍『「心」が分かるとモノが売れる』本体1,700円+税が日経BPから発売中。あわせてチェックしてみては。

※すべての菌を除菌するわけではない
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