間違った愛し方?「恋愛下手」な女性がしがちな失敗とは

間違った愛し方?「恋愛下手」な女性がしがちな失敗とは

恋愛下手な女性は、誰かを愛する前に自分を愛せていないことが多いです。


自分の愛し方を心得ていないため、他人にむける愛情もズレていたり、極端だったりしてしまうことも……。


あなたも「彼のために」と思ってしたことが結果的に彼をダメにしていたなんて経験はありませんか?


そこで今回は、「恋愛下手」な女性がしがちな失敗をご紹介します。




「我慢すること」が愛だと思っている


自分の感情を押さえつけて「耐えること」が愛だと思いがちですが、それは大きな間違いです。


「いつか彼は変わってくれる」「私が彼を変える」、それまで耐えようと。


しかし、そんなことで彼は変わりませんし、あなたの心に限界がやってきてしまうでしょう。


尽くしすぎてしまう


彼に愛情を注ぐということは決して甘やかしたり、わがままを聞いてあげたり、みついだりすることではありません。


ここを勘違いしてしまい、彼をダメにさせ、自分も深く傷ついてしまう女性は多くいます。



「許すこと」は愛ではない


「許すこと」は愛ではない


彼から心無い言葉を受けたり、ときには理不尽な暴力を受けたとしても、その後にちょっと彼から優しい言葉を掛けられると許してしまう。


彼を許した自分に彼への「愛」を感じてしまうことも。


これを繰り返してしまうと、最初に傷つけられなければ愛を実感することができなくなってしまいます。


それに気付いた頃には心も体もボロボロになっているでしょう。


彼のためと自分のためを履き違えている


なぜ自分が傷ついてでも、彼のすべてを受け入れようとするのでしょうか?


心のなかで「彼のために」と、考え方をすり替えていますが、本当は「自分のため」なのです。


彼に嫌われたり、彼を失ってしまうと自分が困るからです。


本当の意味で「彼のため」ではないことに気付いてください。


「本当の愛し方」を見直してみて


「愛」とは相手のあり方を認めることです。


しかしこの言葉をそのままの意味で読み取って、自分の価値観を変えたり、感情を押し殺したりしてまで認めようとする必要はないのです。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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