告白や復縁を保留にされたときにしてはいけない言動3つ

告白や復縁を保留にされたときにしてはいけない言動3つ

好きな男性に告白したり、元カレに復縁を迫ったり、勇気を出して行動したもののうまくいかないことってありますよね。


でも、相手にボールがある状態で次のアクションを起こすと、彼の心はさらに離れてしまうかも……。


そこで今回は、返事を保留されたときにしてはいけない言動を3つご紹介します。



「どうしたら付き合ってくれるの?」


保留にされているのは、すぐに付き合うことができない彼なりの理由があるからです。


場合によっては、あなたを傷付けない断り方を考えているということも……。


そんなときに「どうしたら付き合ってくれるの?」と聞かれると、「そういう問題ではない」と感じたり、プレッシャーを感じたりしてあなたの気持ちが重くなってしまうでしょう。


また、こういった言葉は、少しプライドがないようにも感じられるため、彼の気持ちがかえって後ろ向きになってしまうかもしれません。


彼がどのような返事をするのかを、気持ちに余裕をもって待ちたいものですね。


「いつまで待てばいいの?」


付き合いたいという気持ちを伝えたのだから、曖昧にされるのは嫌だと感じる女性は多いと思います。


そのため、イエスかノーかはっきりしてくれない男性にやきもきし続けることに堪え切れず、「いつまで待てばいいの?」と問い詰めてしまいたくなるでしょう。


ただ、男性も本気で悩んで考えている可能性があります。


まだ返事がないということは、答えられない葛藤があるはずです。


そういうときにこのように問いかけると、どう答えて良いか分からず逃げ出したくなってしまうよう。


気長に答えを待ってあげるのがいいかと思いますよ。


泣きながら電話をかける


大好きな男性に思いを告げたのですから、曖昧なまま待っているのが辛くて、泣きたくなってしまうこともあるでしょう。


しかし、彼に泣きながら電話をするのは、男性からしたら最も重くて困ってしまう言動のひとつです。


自分のせいで泣いているのは重々承知ですし、なだめるにしても、自分がはっきり答えていない後ろめたさもあり、なんて言葉をかけていいのかがわからないよう。


彼は「自分がイエスと言うしか、彼女を落ち着かせる方法はない。でも、今はイエスと言えない」という気持ちに押しつぶされそうになってしまいます。


泣き出してしまうのは仕方がありませんが、気持ちにまかせて電話やメールをしてしまうのはグッとこらえた方が良さそうです。


「いつまでは待つ」と期間を設定してみて


せっかく思いを伝えたのに、反応が良くなくてどっちつかずの対応をされた場合、不安でしかたないですよね。


ただ、ここで不安をぶつけても状況が良くはならないでしょう。


彼が答えてこない場合、自分なりに「1ヶ月過ぎたら気持ちを切り替えるよう努める」などと期間を設定するのも良いかもしれません。


保留期間は思い詰めず、好きなことをして過ごした方が気分も運気も上がりますよ。


(かりん/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ