『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』「コンセプトバトル評価」1位チーム ベネフィットインタビュー

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』「コンセプトバトル評価」1位チーム ベネフィットインタビュー

 日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となったサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の#7が27日にGYAO!で配信された。この放送回では「コンセプトバトル評価」が行われ、1位となったチームにORICON NEWSがベネフィットとしてインタビューを行った。



【写真】「Goosebumps」チームパフォーマンスの模様



 「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズの定番となる「コンセプトバトル評価」。練習生たちは「A.I.M」「AnotherDay」「Goosebumps」「SHADOW」「STEP」という5曲のオリジナル曲から1曲を選び練習を重ねることとなった。ただ、練習開始から3日後に、国民プロデューサーによる誰がどの曲をしてほしいかという投票で、チームが移る可能性があることも伝えられた。練習生最多11人が選んたのは「Goosebumps」。テーマは「鳥肌(Goosebumps)が立つほどにすごいことを見せる」で、ユニークかつバラエティ豊かな構成が魅力のヒップホップとなる。



 国民プロデューサーとのマッチング、#6で行われたサプライズ順位発表で1位となった小池俊司にベネフィットとして与えられた曲選択権の結果、チーム編成が決定。「Goosebumps」チームには池崎理人(※崎はたつさき)、上田将人、小池俊司、笹岡秀旭、田島将吾、中野海帆、西洸人、西島蓮汰といったダンスとラップの実力者8人が集結。テーマ通り、鳥肌ものの圧巻のパフォーマンスで見事に1位を獲得。ベネフィットとして、チーム内で1位となった田島には10万票が、2位から8位となった練習生に2万票が与えられた。



 なお、投票の締め切りは、あす28日の午前5時までとなっている。



■ベネフィットインタビュー

・1位:田島将吾(たじま・しょうご/22)

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【田島】めちゃくちゃうれしかったです。発表の瞬間は自分が、どんな行動をしていたのか思い出せないです。うれしすぎてメンバーに頭をぶつけちゃいました(笑)。今までチームで勝ったことがなかったので、それぐらいうれしかったです。チームでのバトルは最後なので、ここで勝つことができてうれしかったです。みんな成長できていました。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【田島】もともと5曲を最初に聞いた時に全部よくて、全部やりたいなって思いました。でも、その中でもやりたいと思ったのは実は「STEP」だったんです。今までクラス分けから、ずっとカッコいい系しかやっていなかったので、ここで1回、かわいい系をやってみたかった。でも、これは違うな、迷走しているな、と(笑)。頭を整理して「Goosebumps」に行きました。「Goosebumps」という曲は、ダンスも曲の雰囲気もめちゃくちゃいいんですけど、歌詞の雰囲気もいいんです。歌詞の中に、今回のプデュで感じてきた感情や経験したことが詰められている。だから気持ちも込められたし、それがあった上で鳥肌を立たせられるようなステージにしたいっていう思いが、みんなで一致しました。パフォーマンスをしていて、めちゃくちゃ気持ちよかったです。



――担当したパートについて

【田島】メンバーの前で、オーディションで決まりました。俊司がラップをやろうとしたり、自分もボーカルをやろうとしたり、とメンバー内でも、いろいろ挑戦したい思いを持つ人が多かった。「新しい自分を見せたい」と悩んでいて。それもいいことだけど、今の持っている力で、どれだけ圧倒的できるのかがカギとKENZOさんに言われたんです。それに気付けました。今まで、いろんなバトルで、いろいろあって成長はするんですけど、まだあるのかってぐらい成長するポイントがありました。自分でもびっくりです(笑)。



――ステージを終えて

【田島】全く不安なくステージに行くことができた。楽しむことだけだと思ってステージに行ったので、自分が何やっていたか覚えてないです…。だから全く悔いはないです。



――チーム内順位では1位でした

【田島】ずっと求めていた部分でした。今までのバトルでも自分たちの思いを込めてパフォーマンスをして、やりきったという思いはあったけど、結果に比例しなかったり、パフォーマンスも足りないと感じてしまう部分もありました。1位を取らないとスッキリしないのかなと。ずっと1位を目指して来て、さらにチームの中でも1位を取れた。本当にうれしかったです。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【田島】なんですかね…。唯一無二になりたいです。いや、違うな(笑)。考えちゃうな…。でも、そこかな。いろいろ敏感に感じるところだと思います。あとは集中力。チームのことに意識を向けたら、ほかのことが気にならなくなります。それしか頭になくなりますね。



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【田島】次は1位を取りたいです。発表式で1位を取るのが目標です。



――国民プロデューサーにメッセージを

【田島】いつもありがとうございます。本当に支えになってくれて。今回、成長できたのも本当に皆さんのおかげ。不安なこともあったけど、皆さんがいてくれるから「何を迷っているんだ」とか「こんなところで止まっていられない」とも思えました。お互いにあげて、もらってを繰り返したいです。僕も、もっと期待以上に頑張りたいですし、これからも末永くお願いします。



・2位:小池俊司(こいけ・しゅんじ/18)

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【小池】正直、リハーサルでは自分的にはうまく行かなくて、チームとしても、あまりいい状態にもできていなかったと思います。個人個人で抱えていたんですけど、話し合って本音で打ち明けて、本番前は1つの気持ちになってパフォーマンスできたと思います。1位になれたのはチームワークが大きく影響したと思います。投票してくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【小池】サプライズ順位発表で1位にならせていただいて、そのベネフィットで「Goosebumps」になりました。国民プロデューサーの皆さんが選んだのは「A.I.M」だったのですが、自分は挑戦的な意味で「Goosebumps」をやりたくて…。「A.I.M」と書いてある紙を見て、選んでいただいたことに感謝の気持ちでいっぱいだったのでが、毎回のバトルで少しでも上に行きたくて。いい意味で国民プロデューサーの皆さんを裏切れるかなと思って新しい自分を見せたいなと思いました。「Goosebumps」の破壊力や男っぽい感じなど自分にないものが詰まっていると思って、やってみたかったんです。新たしい自分を見つけられるような気がして、この曲を選びました。



――担当したパートについて

【小池】再編された時に、自分と洸人くんでサブボーカル2、サブボーカル3をやることになりました。でも、サブボーカル1をやりたい気持ちが強くて、将人くんに挑戦して、ほかのチームにも見てもらって、決めてもらいました。将人くんと自分と洸人くんとたじ(田島)くんでサブボーカル1で争って、自分がやらせてもらえることになりました。そうなったからには、ほかの人の分も頑張らないと、と責任を感じていました。こういう曲は初めてで難しかったんですけど、殻を破った自分を見せたくてパフォーマンスしました。



――ステージを終えて

【小池】すごくスッキリしています。本番前の円陣で理人くんが、書類合格から今までのことを話していて、ここで出しきらないとな、と思いました。本番はやりきるしかないと思ったので、あっという間でした。達成感がありましたね。まだまだ足りない部分はあるんですけど、自分的には最大限の全力を出せたと思いました。



――チーム内順位では2位でした

【小池】2位という高い順位をいただけたのは、うれしいのですが…。やっぱり1位を取りたかったです。1票差で負けてしまった。たじくんと2人で最後に残った時は、スゴさを知っているので自信がなかったです。今回は負けてしまったけど、正直、納得もしています。でも、もう1段上に上がることができるという気持ちもあります。もっと上に行かないと、と感じました。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【小池】今回、男っぽさを出した曲。新しい表現を身につけられたのかな。今まで、そういう一面を見せたことがなかったので新しい強みなのかなと思います。



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【小池】前回、サプライズでは1位をいただいたのですが、キープできている自信はないです…。でも、キープしたい気持ちもデビューしたい気持ちもある。あとは国民プロデューサーの皆さんが決めること。自分的に出し切ることはバトルを通じてできたので、国民プロデューサーの皆さんに自分を見つけてもらえたらうれしいです。



――国民プロデューサーにメッセージを

【小池】本当にありがとうございます。バトルで新しい自分を見せたいという目標でやっていて、今回も見せられたのかなと思います。でも、「A.I.M」を選んでくださったのに「Goosebumps」を自分の意思で選んでしまって、ごめんなさいという気持ちもあります。でも、この曲でよかったと思われたいです。自分の新しい一面を見て、国民プロデューサーの皆さんが自分も挑戦してみようという気持ちになってくれたらうれしいです。努力を惜しまずに、自分だけの表現を見つけられるように頑張りたいです。これからも応援をよろしくお願いします!



・3位:西島蓮汰(にしじま・れんた/18)

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【西島】1位と聞いた瞬間に、コンセプトバトルが始まってから頑張ってきたことが報われたと思いました。僕はコンセプトバトルで最初は違うグループにいて、途中から加わった僕と海帆くんだけ振りを知らない状態でした。そこでは正直、焦りと不安しかなかったんですけど、実際にみんなで協力して頑張りました。パフォーマンスは楽しかったですし、幸せでした。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【西島】正直、最初に選んでいた「AnotherDay」をやりたい気持ちもありました。でも「Goosebumps」で国民プロデューサーの皆さんから期待をいただいた。それの何倍も上に行きたいと思いました。



――担当したパートについて

【西島】ラッパー4でした。ラッパー1をしようか迷ったんですけど、自分で立候補しなくて…。ラッパー4は誰も立候補していなくて、立候補しました。みんなから「意外」と。パートも少ないんですけど、ラッパー4だけの魅力にひかれました。パートは少ないけどインパクトはあって、聞いた瞬間いいなと思っていました。不安との戦いだったんですけど、自分を信じるしかない。たくさん練習して、みんなに追いつけるように努力しました。みんなに追いつけずに自分を責めてしまったこともあったんですけど、国民プロデューサーさんからの動画で、自分を否定することは止めようという意識になりました。疲れが一気に吹っ飛んだ気がして幸せでした。



――ステージを終えて

【西島】一瞬でした! もう楽しくて。緊張もしていたんですけど実際にステージに立つと、いつの間にか時が経って終わっていました。幸せな時でしたね。国民プロデューサーの皆さんに早く感謝を伝えたいです。



――チーム内順位では3位でした

【西島】感想の前に、僕に投票してくれた国民プロデューサーの皆さんに「ありがとう」と伝えたいです。正直、1位を取れなかったのは悔しかったですが、デビューの時には1位を取れるように頑張るので国民プロデューサーの皆さんに着いてきてと伝えたいです。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【西島】僕の強みは韓国語を話せたりもしますし、ラップやダンスでも1つに留まらず、いろんな技術を持っているところだと思います。あとはラップする時の声をKEN THE 390さんにもほめていただきました。僕しか持っていない声と言われたので、その声と迫力のあるダンスだと思います。



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【西島】自分をマイナスにすることは考えずに前だけを、絶対に1位の席だけを見て、国民プロデューサーの皆さんを信じて僕も頑張ります。



――国民プロデューサーにメッセージを

【西島】いつも本当に僕を応援してくださり、感謝しています。そして、今のご時世なかなかたくさんの方とお会いはできませんが、応援してくださることに対して、感謝の気持ちがあります。いつか直接、お会いしてありがとうの思いが伝えられるようなパフォーマンスをお届けしたいです。今は自分の夢を叶えることだけを目標にして頑張ります。



・4位:西洸人(にし・ひろと/23)

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【西】自分も見ていて、全チームのクオリティが高かった。その中で1位を取れたのは、うれしいです。自分たちの中でも悩んだり、壁に当たったり、試行錯誤して取れた1位。あの時に迷ったりしたことも間違いじゃなかったと思えたので、よかったです。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【西】コンセプトバトルの曲は、どの曲もカッコよかったんですけど、僕は「Goosebumps」が1番好きでした。初めて聞いた時に心の底からノッていて、楽しいと思った曲でした。この曲がいいなと感じていて、うまくマッチングしたので、うれしかったです。



――担当したパートについて

【西】ラッパー2をやらせていただいたんですけど、いろいろあったんですよね…。最初はサブボーカル1に立候補しました。今までボーカルに挑戦したことがなかったので、やってみようと思ったんですけど、争いに負けてしまい…。次はラッパー1をやりたかったんですけど、それもダメで。残りサブボーカル2とサブボーカル3しかなくて…。ほかの人のパートも合っているし、その人がやるべきだなと思った。1番年上で駄々こねてもと思い、悔しいけどサブボーカル3をやることになったんです。周りは、その代わりにセンターをやってほしいと言ってくれた。そして、レッスン中にサブボーカル3と、かいほのポジションのラッパー2を変えた方がいい、とアドバイスされて。そっちの方がいいという話になって、このポジションになりました。



――センターとしてステージを終えて

【西】センターは誰もが憧れるし、1番輝くポジション。絶対に1番に輝きたいと思った。みんなの気持ちも背負って自慢のセンターになりたかった。あの曲を聞いた時の自分の楽しさや迷いのない気持ちをぶつけてパフォーマンスしたんですけど、結局チーム内は4位。そこは悔しいですね。



――チーム内4位でしたが自己評価は

【西】パフォーマンスを終えた瞬間は気持ちよかったです。今までで1番、気持ちよく踊れたし、自分を出せたし、悔いもなく、やりきれた。それぐらい、やりきれたのに4位だったのが悔しいです。敗因がハッキリしていたら、まだわかるのですが、敗因がわからない中での4位。悔しくてしょうがないです。感情のままにやったので自分に何かあったのか、上位の3人が自分を超える魅力があったのか…。自分の敗因と3人の勝因が今の段階ではわからないので、モヤモヤしていますね…。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【西】ダンスをずっとやっていたので、それは強みです。あと、ダンスはダンスでも僕のダンスはパワフルだと思う。感情をむき出しにしてエネルギーあふれるダンスは魅力的だと思っています。



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【西】ポジションバトル、コンセプトバトルと自分のできることは、やり尽くしたと思っています。あとは待つのみです。自分の座右の銘は人事を尽くして天命を待つ。だから、どうなっても悔いはないです。もし、順位がすごく下がっていたら、それも自分の実力だと思うので、そこも次につなげられるようになりたい。だから、どんな結果であれ、成長はやめたくないですね。なんか、カッコいいこと言っちゃった(笑)。



――国民プロデューサーにメッセージを

【西】ここまで本当に応援してくださって、ありがとうございます。数ヶ月前までは普通の人。それなのに、こんな短期間で、こんなに応援してくれる人がこんなにもいる。信じられないぐらいうれしいです。だから、その分、期待に応えなきゃって思う。でも、いちエンターテイナーとしては、ただ期待に応えるだけじゃなく、期待以上のものを絶対に届けたいですね。応援してくださっている国民プロデューサーの皆さんに飽きられない存在、この先も気になる存在になりたいです。これから、もっともっと変わっていくつもりなので見ていてほしいし、もっとたくさんの方に振り向いてほしいです。



・5位:池崎理人(いけざき・りひと/19)※崎はたつさき

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【池崎】めちゃくちゃうれしいです。ポジションバトルでは僅差で負けて1位を取れなかった。グループバトルでも、わずかな票の差でチームごと負けてしまった。今回は自分がリーダーをやって勝てたというのは、うれしいけど実感がわかなくてフワフワしています。投票してくださった分の幸せや喜びをかみ締めて、これからもいろんな自分を魅せられるように頑張りたいと思います。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【池崎】「Goosebumps」になるだろうなと予想していました。なぜかと言ったら、僕の声を聞いて低いラップをやらせてみたいと国民プロデューサーの皆さんが思っていると思ったからです。そこで国民プロデューサーの皆さんが「Goosebumps」を選んでくれた時は、心が通じているなと思えました。それもうれしかったです。このオラオラ系の楽曲で激しいダンスに挑戦させてくれたことも幸せでした。感謝しています。ありがとうございます。



――担当したパートについて

【池崎】ラッパー3というポジションでした。ラッパー3のラップの部分は1番最初に流れるバース。低音のラップなのでインパクトを持っていきたかったので選ばせていただきました。ポジションバトルもラップだったんですけど、2位で…。練習生の中でラップの1位になりたいと思っていたので、それを見せつけるような気持ちでやりました。



――ステージを終えて

【池崎】今回は、みんな出し切ったと思う。自分もブチかませました。今回は自分に100点をあげたいと思います。みんな心も1つに感じたので、100点です! でも、リーダーとしては、あまり役に立たなかったので50点かな(笑)。ポジションごとのリーダーが引っ張ってくれて、僕の働きは何時に集合とか、どこの部屋に集まるとかだけだったので(笑)。



――チーム内順位では5位でした

【池崎】チームは上位ランカーが集まって、すごい実力者ばかり。やっぱり差は埋められなかったのかなって実感しました。ダンスとかは僕の何倍も練習して努力をしてきた人ばかりなので。それは埋められなかったんですが、5位。僕に投票してくださった方もいて、ちょっとだけでも人の心は動かせたのかなと思う。うれしく受け止めています。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【池崎】『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』が決まった時は声が低いだけのヤツだったんですけど、今はトレーナーさんにも教えてもらって、練習もいっぱいして、スキルも勉強した。ラップは胸を張って、得意と言えます。



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【池崎】今回、ベネフィットで票をいただいて、映像も流してもらって、このようにインタビューも掲載していただける。注目度は前より上がると思う。順位は18位。最初の11位から少しずつ落ちていっているので、これを食い止めてデビュー圏内まで戻したいなと思います。



――国民プロデューサーにメッセージを

【池崎】いつも応援していただいて、本当にありがとうございます。皆さんの言葉や思いは順位に表れているので僕は毎回、幸せです。感謝しています。これからも、たくさん努力するので僕を見ていてほしいです。



6位:中野海帆(なかの・かいほ/22)

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【中野】コンセプトバトルが始まってから、チームで絶対に1位を取ると目標を定めて頑張ってきました。その強い意思が最終的に結果として出たのかなと思います。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【中野】曲を聞いた時に絶対に「Goosebumps」に入りたいと思っていました。実際に、国民プロデューサーの皆さんの投票と一致すると思っていました。最初は「SHADOW」に行ったのですが、国民プロデューサーの皆さんを信じながら別の経験もしよう思って、あえて違う曲にしました。「Goosebumps」に入ることができて、うれしかったです。



――担当したパートについて

【中野】もともとラップ志望で、ラップ2をやらせていただいて、パフォーマンス面でも前に出てくるパートでした。ですけどトレーナーの方から声質などの適正を見てもらい、僕はボーカルの方がいいのではないかという提案をいただいた。それで西くんと変わりました。めちゃくちゃ悔しかったのですが、これも変われるチャンスだとポジティブにとらえて、魅力を発揮しようと思いました。



――ステージを終えて

【中野】まずは自分の持つ新たな魅力を出せたと思う。100%、この舞台に熱い思いはかけられたと思いました。



――チーム内順位では6位でした

【中野】6位という順位は悔しいです。でも、コンセプトバトルはチームなので、チームとして勝つことが目標だった。悔しいという思いより、はるかに勝てたという思いが強いです。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【中野】僕は自分の歌声を、あまり評価していなかったんです。でも、トレーナーさんや青山テルマさんから、いい声出ていると声を掛けられた。自信をつけるために言っていたのかもしれないですけど…。悪い評価ではなかったので、ボーカル、歌も大好きなので磨いていきたいですね。ラップはもちろんですけど、ボーカルも自分の魅力にしたいです



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【中野】僕は、ここでデビューしたいという思いが強い。ここまでラッパーとしてやってきて、今回はボーカルになったんですけど、ラップが大好き。ファイナルではラッパーとして挑みたいです。



――国民プロデューサーにメッセージを

【中野】ここまで応援していただいて、心から感謝しています。ありがとうございます。今、僕がここにいるのは1年前から考えたら奇跡に近いこと。本当に幸せな時間を過ごせています。関わってくれている全ての皆さん、国民プロデューサーの皆さんのおかげだと思っています。シンプルに本当にうれしいです。本当に感謝しています。期待の上の上まで進化できるように頑張っていきますので、引き続き応援をよろしくお願いします。



・7位:笹岡秀旭(ささおか・ひであき/20)

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【笹岡】もう本当に…。みんなで「勝ちたいね」と話していました。僕は今まで、レベル分け評価でもAクラスを目指していたのにBクラスやCクラスで一歩届かず。グループ評価も6票差でチームは負けてしまった。前回のポジション評価でも、チーム内2位でまた一歩届かずでした。毎回、勝利に一歩届かない状況。番組に出る以前にバンドを組んでいたんですけど、そこでも同じような経験がありました。いろいろなオーディションでも、最終選考まで残ってダメだったり…。そういう経験が今まであったので、コンセプトバトルで1位を取れたのは僕にとって大きな1歩だったと思います。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【笹岡】最初に聞いた時に僕に合ってるかは関係なく、めちゃくちゃカッコいいと思いました。それこそ鳥肌が立ちました。この曲で行こうと思っていて、再編成で違う曲になっても仕方ないかなと思っていたんですけど、国民プロデューサーの皆さんが僕を「Goosebumps」に入れてくださった。これは、この曲が僕にとっての運命の曲になるんだろうなと思いましたね。



――担当したパートについて

【笹岡】今回、メインボーカルを担当することになりました。ラッパーの多いチームで、もともとラップをやっていた、海帆くんがボーカルチームに入るぐらい。メインボーカルの難しいパートをできる人がいない状況だったので、サブボーカル1やサブボーカル2の音域が得意なんですが、チームで勝つために僕がなんとかしないと、と思い立候補しました。



――ステージを終えて

【笹岡】昨日までは正直、不安でした。あまり納得がいってはいなかったのですが、お客さんが入って、目の前にいると自分でもビックリするぐらいいつもの何倍もの実力を出せたような気がします。国民プロデューサーの皆さんの力も加えて100点をつけてもいいかなと思いました。



――チーム内順位では7位でした

【笹岡】7位という結果でしたけど、これはひとえに僕の魅力がまたまだ他の人に比べて足りなかったということ。これから伸ばすことができると思う。今後、たくさんの方が放送で見て、たくさんの方が僕を見つけてくれて投票してくださったら、本当にうれしいです。みんな素晴らしかったので7位という結果に悔いはないです。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【笹岡】ボーカルかなと思います。僕の声はマイクのりがいいと言われることが多いんです。たぶん声が通るのかな。そこが1番の強みだと思います。テルマさんからはダメ出しの方が多かったりしますが(笑)。それでも自分の強みだと思っています。



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【笹岡】まだデビュー圏内に入ったこともない。次の順位発表で落ちてしまうかもしれない順位なので、焦りは感じています。とにかく、後は国民プロデューサーの皆さんに「笹岡秀旭いいじゃん」と思っていただけるように頑張るしかないですね。



――国民プロデューサーにメッセージを

【笹岡】いつも国民プロデューサーの皆さんが応援してくださるから、つらいときも「もうちょっと頑張ろう」「大丈夫」と思えます。国民プロデューサーの皆さんが仕事や勉強とか生活で、いろいろあると思いますが、そういう時に僕らのパフォーマンスやふざけあっている姿を見て元気を与えられたらなと思っています。心身ともに健康でいてください!



・8位:上田将人(うえだ・まさと/21)

――コンセプトバトル1位となった感想を教えてください

【上田】この曲に決まった時に、順位的に実力の高いところに入れさせてもらったと思いました。このチームで勝ちを経験したいと思いました。そういう強い気持ちがありました。実際に1位になって夢のような感覚。ビックリしすぎて感情を表しきれないですね…。言葉にするのは難しいんですけど、1週間やってきたことが結果として報われた。すごくうれしいです。



――曲が「Goosebumps」に決まったときの心境。また、国民プロデューサーが、この曲にしたことへの思いを教えてください

【上田】もともと「Goosebumps」をやりたいと思っていました。ヒップホップ色が強くて、5曲の中でも1番ダンスが難しい。自分的には、大変な曲だとは思いましたが、それより自分はこの曲が好きなので、この曲をやりきって1位を取りたいと思っていました。実際に国民プロデューサーの皆さんにも選んでもらえた。やりたいと思ったし、選んでくれるとも思っていた。需要と供給をちょっとは理解できたかもしれないです。自分をちょっとでも客観視できたので、そこは成長できたところかもしれないです。



――担当したパートについて

【上田】最初にサブボーカル1にチーム内では選んでいただいたんですけど、メンバーの小池俊司から「挑戦したいです」と言われた。そこで負けてしまって、俊司がサブボーカル1で、自分はサブボーカル2になった。悔しい気持ちはあったんですけど、サブボーカル2も見せ場がある。そこで見せられればチームにとってプラスになる。チームのスパイス的な要素になればいいなと思っていました。ラップ調の曲だから、ボーカルがうまくいくと、テンポの切り替えがうまくいく。しっかりやらないといけないなと思っていました。本番では自分のパートをしっかりできたと思います。



――ステージを終えて

【上田】今まで納得のいかないパフォーマンスばっかりでした。やった後に悔いが残るパフォーマンスばかり。今回は自分がパフォーマンスした後に初めて納得できました。満足できました。



――チーム内順位では8位でした

【上田】8位という結果でした。今の順位的にはファイナルに残るには低い順位。正直に言うと1位になってベネフィットの10万票がほしかったです。でも、ベネフィットをもらえるだけでも、ありがたいです。チーム内で1位になって10万票はもらうことはできなかったですけど、コンセプトバトルで1位になることで、もっと自分を知ってもらえて、うまくいったらいいなと思います。



――自分のアピールポイント、負けない部分を教えてください

【上田】歌で勝負したいなと思っています。それとまだまだなんですけど、最近、周りの練習生に「ダンスが上手になってきている」と言われたりしています。自分は体も大きいし、力強さもある方だと思う。この曲で自分のよさをダンスでも出せるとわかったので、これからももっともっと磨いてダンスでも魅せられるようになりたいです。



――この先の投票が大きな山場となります。意気込みを

【上田】今の順位では残れない。でも、今回のコンセプトバトルを自分はやりきって、結果も出たので、これをきっかけにしたいです。これが、いい方向に向かって、なんとかファイナルに残って、デビューを勝ち取りたいです。



――国民プロデューサーにメッセージを

【上田】この曲を選んでくれて、いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。僕は今回、ようやく勝つことができましたし、自分にも勝つことができたと思いました。この経験をまだまだ終わらせたくないです。まだまだステージに立ちたいと思ったコンセプトバトルだったので、これからも応援をよろしくお願いします。
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