見過ごさないで!怒った方がいい彼の言動とは

見過ごさないで!怒った方がいい彼の言動とは

傷つきやすい男性は、年々増えているようです。


相手に対して「できるだけ優しくいよう」「怒らないようにしよう」という心構えも素敵ですが、バシッと言うべきタイミングもあるでしょう。


とくに、「彼女への手抜き」とも捉えられる、男性の言動には注意した方が良さそうです。


幸せな恋のために、怒った方がいい彼の振る舞いについて解説していきます。




からかうつもりで失礼なことを言う


「彼女がケーキを食べている顔があまりにも嬉しそうで、からかうつもりでつい『食べたら太るのに、嬉しいの?』って言っちゃったんです。


彼女はスッと無表情になって、『人が傷つくことがそんなに楽しいの?』って。謝ったけどその日は機嫌直してくれませんでしたね」(23歳・男性)


明らかにあなたが気分を害しているのにわざと失礼なことを言い続ける彼には、優しい顔をしなくてOK。


「悪気はないんだ」と彼は言うかもしれません。


でも「悪気がない」とは、いい大人なのに善悪の判断がつかないということ。


その言い訳は恥ずかしいことだと指摘してかまいませんし、「悪気がないなら許さなきゃ」なんて思う必要もありません。


こればかりは、男性に対するフォローは不要です。


記念日をスルーされる


「仕事が忙しく、彼女の誕生日をちゃんと祝える心の余裕がなく、『仕事が落ち着く来月やろう』と言ったら渋々OKしてくれました。


でも、誕生日当日もおめでとうのLINEを忘れてしまい、めっちゃ泣いて怒られた。反省してます」(25歳・男性)


誕生日やクリスマスも「ただの1日」と捉える人もいますが、恋人が「大事な日。祝ってほしい」と言っているのにスルーする彼は考えもの。


普段は友達優先・仕事優先な彼に理解を示すのもよいですが、さほどの理由もなく「あなたの特別な日」をスルーされてしまうようなら、抗議するのもアリです。


察してもらうことを待たず、「こうしてほしい」を、前もってストレートに伝えておくのが一番です。



先約のデートの約束を破る


「彼女とデートの日、既婚の友達に『嫁が実家に帰って、今日は外で飲める。飲みたい!」と誘われ、そっちを優先しちゃいました。


『そうやって友達ばかり優先するならどうぞ。私とは一生会えないかもね』と言われて、ほんとに別れるピンチだった」(29歳・男性)


仕事ならまだ納得できるけど、軽い気持ちのドタキャンは考えもの。


男性は見栄っ張りなので、いつも彼女の言いなりと思われたくなく、友達を優先することも。


でも、彼の見栄のしわ寄せを毎度かぶる必要はありませんよね。


「約束は守って」とちゃんと伝えましょう。


なんでも彼優先にせず、「彼女にも予定がある。自分の会いたいときにいつでも会えるわけではない」と分かってもらうのもひとつの手です。


悪意の感じる嘘をつかれる


「ちょっとした嘘や隠し事が、彼女にバレたことがなかったんです。それで『バレないだろ』と思って浮気をしたらバレて……。


今までの嘘も、全部気づいてたけど悪気はなさそうだからスルーしてただけだって言われ、ふられました。大失敗です」(26歳・男性)


見栄やプライドのためにちょっと話を盛ってしまったり、他愛のない嘘をついたりすることは誰でもありますよね。


でも、明らかに彼の悪意を感じる噓は別。


浮気を隠すための噓、あなたとの約束をドタキャンするための噓など、あなたを騙して傷つけるための噓をつく彼には、忠告すらムダです。


気づいたら即刻別れてもよいでしょう。


不満はこまめに共有して


人に優しくできるのは、自分が満たされているのが前提です。


無神経な言動をする彼には自分の辛い気持ちを伝えないと、気持ちがすり減ります。


また「彼女がなにも文句を言わないから、我慢しているとは思わなかった」という素直な男性も多く、言えばあっさり改善されることも。


不満は小さいうちに、その場その場ではっきり、ただし優しく伝えることがすれ違いを防ぐでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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