漫画『バクマン。』舞台化決定、鈴木拡樹・荒牧慶彦W主演 10月から東京・大阪で上演

漫画『バクマン。』舞台化決定、鈴木拡樹・荒牧慶彦W主演 10月から東京・大阪で上演

 人気漫画『バクマン。』が舞台化されることが28日、発表された。高画力を持つ真城最高役を鈴木拡樹、最高とコンビを組む同級生で文才に長けた高木秋人役を荒牧慶彦が担当し、2人のW主演で今年10月から東京と大阪で上演。そのほかのキャストやスタッフ情報も公開された。



【ビジュアル写真】そっくり!最高&秋人を完全再現した鈴木拡樹&荒牧慶彦



 そのほかのキャストは、最高&秋人と『ジャンプ』連載をめぐり競い合う最強のライバル新妻エイジ役は橋本祥平、ライバル、友人として最高&秋人と張り合う漫画家、福田真太役はオレノグラフィティ、平丸一也役は福澤侑、中井巧朗役は村上大樹。ジャンプ編集部編集長・佐々木尚役は唐橋充、最高&秋人の才能を見抜き2人を担当するジャンプ編集部・服部哲役は長谷川朝晴、最高の叔父で漫画家の川口たろう役は片桐仁が務める。スタッフは、演出・脚本をウォーリー木下氏、音楽を和田俊輔氏が担当する。



 同作は、2008年から2012年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた大場つぐみ氏と小畑健氏のコンビによる漫画が原作で、真城最高と高木秋人の高校生漫画家コンビが、『週刊少年ジャンプ』のトップを目指して奮闘する様子を描いたストーリー。『週刊少年ジャンプ』編集部がモデルになっていることで話題になり、2010年から2012年にかけて3期にわたってアニメ化、2015年には実写映画化もされている。



■キャストコメント

真城最高役・鈴木拡樹

『バクマン。』の舞台化熱望していました。舞台の仕事を始めてから2.5次元作品にも多く参加して以前より漫画を読むようになりましたが、この作品に出会った事で漫画のすばらしさをより理解できるようになりました。感謝の気持ちも込めて演じます。「バクマン。」THE STAGEぜひ劇場でお楽しみください。



高木秋人役・荒牧慶彦

原作が大好きで漫画もアニメも全部観ていました。この作品を舞台化するというのは無限の可能性があり、一体どんな舞台になるのか今からとてもワクワクしています。夢を追い続ける最高と秋人の熱い想いを体現できるよう頑張ります。演じている方も、観ている方も常にワクワクしっぱなしの舞台になると思いますので、どうぞお楽しみに!
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