“ハンドケア”もおしゃれにこだわりたいから。トルコから日本初上陸した「コロンヤ」が6月10日にお目見え


トルコ・イスタンブールで125年以上前に開業した薬局を起源とする、「アトリエレブル」のハンドフレグランスローションミストが日本に初上陸。「トラディショナルターキッシュコロンヤ」が、6月10日(木)に発売されます。



“香りで人々の生活を豊かにしたい”という思いで開発された「コロンヤ」には、肌にうれしいサトウキビ由来の植物アルコールを配合。スプレーした直後から、ベタつかない爽快な使い心地を実感できるそうですよ。



おもてなしを表現する「コロンヤ」





「コロンヤ」とは、トルコ語で「オーデコロン」の意味。



「コロンヤ」には『おもてなし』や『おもいやり』の役割があるそうで、来客時に美しい香りとおもてなしを表現するために、ゲストの手にコロンヤをパシャパシャかけることが、トルコの伝統として知られているそうです。



そんな“トルコの伝統的なハンドケア方法で手も気分も健やかに”という願いを込めて、このたび「ハンドフレグランスローションミスト」を発売。AmazonやLOHACOなどの通販サイトにて、5月28日(月)より販売がスタートします。



また6月16日(水)~22日(火)には、伊勢丹新宿本店でポップアップショップも開催されますよ。 



トルコの薬局を起源とする「アトリエレブル」とは





「アトリエレブル」は、イスタンブールに魅せられた創業者のフランス人、ジャン・セザール・レブル氏が開業した、調剤薬局の工房(アトリエ)がはじまり。



その門を叩いた若いトルコ人は薬剤師として働き、のちにアトリエレブルを託され、現在では3代目がイスタンブールの地で伝統を受け継いでいるそうです。



アトリエレブルのコロンヤは、原材料にも強いこだわりが。ウスパルタ産のバラ、ボドルム産のみかん、イタリア産のジャスミンなど、地元の素材はもちろん、世界各地から厳選したものを使用して商品開発しているといいます。



どの香りを選ぶ?





「トラディショナルターキッシュコロンヤ」(税込2420円)の香りは、ターキッシュローズ / レモンリーブズ / シトラスティー / サクラレイン / ペアー&ピオニー / ピュアホワイトの6種類です。  



手などに適量をスプレーしてなじませると、ほどよい香りが続くんだとか。



パッケージにはエコフレンドリーな木のキャップとビンを採用するなど、環境に配慮されている点もうれしいですね。



すてきな香りを嗅いだら、手も気分もリフレッシュできるはず。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。



公式ブランドサイト

https://www.atelierrebul.jp/



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