なんかもう無理かも…じつは男性が「不満に思っている」こと

なんかもう無理かも…じつは男性が「不満に思っている」こと

最近、彼氏が冷たい……。不安だけど、思いあたるようなケンカやトラブルもないから平気!


……なんて思っていませんか?


男性は意外にデリケート。彼女の言動にひそかに傷ついたり「なんか違う」と不満をつのらせていることもあるようです。


ケンカに発展するほどではないけど、女子がやってしまいがちな「男性の気持ちを冷ます行動」を男性に聞いてみました。


知っておいて損はありませんよ。



あと出しが多い


「デートプランは『なんでもいい』と言うくせに、僕が提案したお店には『ここかー、ここはちょっとな』と文句を言う彼女。

なんでもよくないくせに、丸投げしてあとで文句言うのって最高にワガママでイライラします」(30歳男性/営業)


『なんでもいい』からの「あと出しの不満」を嫌う男性が多いです。


察してもらうことを求めたり、「やっぱりあれがよかった」などのあと出しをしているのなら、彼には「ワガママだな……」と思われているでしょう。


デートコースにかぎらず、何かを決めることって意外に負担が大きいもの。


一方で意外かもしれませんが、多くの男性は「ストレートに希望を伝えてくる女子」をワガママだと思わないようです。


希望は最初から素直に伝えたほうが、お互い気分よくすごせるはずですよ。


怠ける・手抜き


「マスクだからって眉毛しか描かないでデートにくる彼女。こういう見た目の手抜きは嫌。

あと自分が暇なときはLINEの返事をせかすくせに、僕のLINEは次の日まで未読スルーするところもイラっとする。

僕への思いやりのなさや手抜きが露骨に出てると思います。」(29歳男性/アパレル)


このケースの彼女は、付き合いの長さに安心しており「私たちって家族みたい」などと言うこともあるそう。


しかし彼は自分への手抜きにイライラし、気持ちが冷めているなんてことも。


表面上付き合いが安定していても、油断しすぎると突然振られてしまうことがあるかもしれません。


見た目も中身も手抜きじゃ、かわいいと思ってもらえません。安心しすぎないで!と男性から思われないようにしたいものですね。


とにかくネガティブ


とにかくネガティブ


「弱みを見せたり甘えたりされるならいいんだけど……。彼女は『会社の人がムカつく』とか『婚約した友だちの幸せ自慢がウザい』とか、文句ばっかりなんですよね。


僕が知らない人の悪口ばかり聞かされたり、転職を考えているというと『年収下げてまでなにがしたいの?』と言われたり。こんな風だから最近はデート中も会話が少ないです。たぶん別れたほうがいいんだよね……」(27歳男性/教師)


女子は「ちょっと聞いてよ」くらいの軽い気持ちでグチや悪口を言ってしまいがちですが、不満の原因が彼に関係なくても、男性は「責められている」と感じ暗い気分になるそう。


明るくてポジティブな女子に癒やされたい!と魔が差してしまうことも。


つらいときに無理に明るく振るまう必要はないですが、彼に話すなら言いっぱなしのグチではなく、ポジティブな相談の形をとりたいものです。


嫉妬ぶかい


「彼女が定期的に僕の浮気を疑ってきます。いままでも数か月に1回くらいのペースで『浮気でもしてんじゃないの』と聞かれてた。

しかも最近は、ぼくのインスタを見て『この人誰?私、会ったことないよね?』『この女、なんでいつもコメントしてくるの?DM見せて』とか言ってくるんですよ……。


出かけるときは行き先を説明したり心配させないように頑張ってきたんですけど、それでも疑われつづけてばかばかしくなってきてます。別れたい」(31歳男性/アパレル)


「かわいいヤキモチ」なんて言葉は、男性にはあまりピンとこないよう。


むしろ嫉妬を通じて、彼女の自分に対する執着を感じると「逃げたくなる」なんて声も……!


モテる彼氏が心配だとしても、嫉妬や束縛でしばろうとするのはNG。むしろ、別れが近づいてしまうことが多いですよ。


悪い意味の「素」が危険


男性が「もう別れたい」と思うのは、女子がネガティブな感情をダダ洩れにしたり、ちょっと手抜きをしたり悪い意味での素を見せてしまっているとき。


距離感をまちがえないようにしたいものです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ