男性に聞いた!「絶対にこの子と結婚したい」と思った瞬間

男性に聞いた!「絶対にこの子と結婚したい」と思った瞬間

「彼がなかなか結婚に踏み切ってくれない」……そんな悩みはありませんか?


男性は、なにか「決め手」があると結婚に前向きになるのだそう。


そこで今回は、男性が「彼女と結婚したい」と思った瞬間をご紹介します。



倹約家だった


「いままで派手めな子とも付き合ってきたけど、最終的には堅実な女性と結婚しました。俺の給料からやりくりしてくれて、つつましくも幸せな生活を送っています」(29歳/営業)


付き合うだけの女性なら、ブランド物をたくさん買おうが、金遣いが荒かろうが気にならないでしょう。


ですが、結婚となると話は別のはず。


自分の給料を使い果たされそうなのはもちろん、そもそも家庭的な雰囲気がありませんよね。


一方で、無駄遣いせず、日頃から堅実的な女性は好印象。


お給料を安心して共有財産にできる女性は、男性にとってかなり重要なポイントなのです。


注意の仕方が優しかった


「俺が飲みすぎたとき、彼女が『もうやめときなよ~』と注意してくれた。その言い方も嫌じゃなかったし、俺を気にかけてくれているのが嬉しかったです」(28歳/IT)


男性の多くは本気で怒られるとプライドが傷ついたり、イライライしたりします。


とはいえ、「言われなきゃわからない男性」って多いですよね……。


彼とケンカにならずにあなたの思いを理解してもらいたいのなら、やさしい声のトーンで「ダメだよ」「もうやめときなよ」とさとすのがおすすめ。


彼も反論せずに素直な気持ちで言うことを聞けますし、注意してくれる彼女の存在がをありがたく感じるはず。


気持ちを理解しようとしてくれた


「結婚ラッシュだからといって『結婚したい~!』『子ども欲しい!』と急かしてくるタイプはムリ。そういう子って勝ち負けや、マウント意識が強い気がする。


逆に妻は交際時から、俺の気持ちや状況をくみ取ってくれました。これなら結婚後もふたりで支え合えるなって思いましたね」(29歳/広告)


周りがおめでたいこと続きだと、つい焦る気持ちもありますよね。


でもそれを男性にぶつけても、面倒くさがられてしまう場合が多いです。


人は人、自分は自分を貫き、しっかりと彼だけと向き合うほうが良いでしょう。


そのほうがタイミングも逃さないし、彼も自分の意志であなたとの結婚を考えはじめるはずですよ。


お互い支え合える関係を目指して


男性は、「自分を支えてくれるかどうか」を結婚を決める判断材料にするようです。


そのためには彼になにかしてもらおうするのではなく、どうしたらお互いに助け合えるかを考えるのがいいでしょう。


相手を思う姿勢が彼に響けば、きっと結婚にたどりつけますよ。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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