柏木由紀、アイナ・ジ・エンドとの初対談に「腑に落ちた」 “アイナくん”“ゆきちゃん”と呼び合う間柄に

柏木由紀、アイナ・ジ・エンドとの初対談に「腑に落ちた」 “アイナくん”“ゆきちゃん”と呼び合う間柄に

 AKB48の柏木由紀が、BiSHのアイナ・ジ・エンドと初対談した映像をYouTubeチャンネルで公開した。柏木は“ユキ・レイソレ”名義でWACK所属のBiSH、PARADISES、GO TO THE BEDS、EMPiRE、豆柴の大群、BiS、ASPの7グループに加入し、8月31日に7作同時リリースすることが決定している。



【写真】「アイナくん」と呼んでほしいというアイナ・ジ・エンドに驚く柏木由紀



 レコーディングを終えて数日経った4月下旬、柏木はWACK代表の渡辺淳之介プロデューサーから「BiSHのアイナ・ジ・エンドとの対談をお願いしたい」との依頼を受けた。約束の場所にいたのはアイナ・ジ・エンドのみ。渡辺プロデューサーは「僕がいると、僕を通しての会話になるから」と、あえて姿を現さなかった。



 緊張感が漂い、ぎこちない空気感の中で始まった対談は、ほどなくお互いの呼び方の話になり、アイナはなぜか「アイナくん」と呼んでほしいと提案。ゆきりんが愛称の柏木の呼び名は「ゆきちゃん」に決まり、お互いが意識的に呼び合うことで少しずつ距離感が詰まっていった。



 柏木が自身のWACK7グループ加入に対して「お互いになじめるか不安」と心配すると、アイナは「私たちBiSHはあまり不安に思ってないかも。楽しみです」と即答。唯一無二のハスキーボイスに定評のあるアイナは、レコーディングの際にサウンドプロデューサーの松隈ケンタ氏が柏木のことを褒めていた内容に「かなわないな」と思ったいう。柏木も“アイナくん”に「かなわない」と思った部分を明かし、アイナは「ゆきちゃんにこんなに言ってもらえてうれしいですね」と喜んだ。



 アイナは「14年間でゆきちゃんはいろんなこと経験して、想像できないくらい、つらいこともあったと思うんですけど、背負ってるものがすごい大きそう。WACKで一緒にやるときは、一回それを置いておいて、WACKはWACKで楽しくやろうよ」と提案。目からうろこが落ちたような柏木は「めちゃくちゃ響きました。あー自分でも気づいてなかった。すごく腑に落ちた」と肩の荷が下りた様子。対談後編では、今回の動画の冒頭に挟み込まれた“添い寝”にどうやって行き着くのかが明らかになる。

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