「この子、もしかして…?」男友達の、恋愛スイッチが入る瞬間3つ

「この子、もしかして…?」男友達の、恋愛スイッチが入る瞬間3つ

彼氏の前で緊張したり気を遣いすぎたりしてなかなか楽しめない、なんて悩みを抱えている人がいるかもしれません。


そんな人でも、男友達と話すのは全然問題なくむしろ楽しむことができる場合もあるでしょう。


もしかすると仲良しな男友達と付き合ったほうが、関係がうまくいくのかもしれません。だとすると、男友達に意識してもらうところから始める必要があります。


今回は「男友達の、恋愛スイッチが入る瞬間」をご紹介。次のページから、見ていきましょう。



男性としての魅力を、本気で褒める


男友達の良いところはたくさん言えるはず。でも友達としての魅力ではなく男性しての魅力を見つけて、本気で褒めてみましょう。


「最近、痩せてカッコよくなったよね」「そういう決断力あるとこ男らしいよね」など、いつものふざけて言う感じではなく、本気で褒めること。すると「急にどうしたんだよー」と、相手は照れながらも喜んでくれそうです。


内心では「コイツもしかして、俺のこと男として見てるのか?」と、あなたのことを異性として意識するかもしれませんよ。


沈黙をつくって、彼を見つめる


男友達とは、同性の友達と話すときのように何でもないことをお互い話し合えますよね。


ふたりでワイワイ盛り上がって、「今日も楽しかった!ありがとう」と、スッキリして終わるのが当たり前になっている人は、会話の間に沈黙の時間を作ってみて。


黙ったあなたに相手は「どうしたの?」とびっくりするかもしれませんが、ただ何も言わずそのまま見つめましょう。


その沈黙に、相手は急にドキドキしちゃうかも。「あれ、なんだこの感覚?」と、突然恋愛スイッチが入る男性もいるはずです。


相手への感謝を伝える


相手への感謝を伝える


最後に、男友達に改まって感謝を伝えてみてください。


「いつも仲良くしてくれてありがとう」「話し聞いてくれて本当に感謝してる」など、いっしょにいてくれる相手の存在に感謝しましょう。


改まっている態度を見て、相手はあなたのことを「なんか意味深だな」と色々な意味を考え出すかも。


友達なのに「別れの挨拶?」とか「俺のことが本当は好き?」など、いろんな想像をして混乱するかもしれません。


でもその混乱が、恋愛につながる場合もあります。


相手の反応をよく見て、そこから恋愛モードにするかはあなた次第ですよ。


男友達が彼氏になったら…!


「いつも彼氏とうまくいかず、長続きしない」という悩みは、もしかしたら仲良しの男友達が彼氏になることで解決するかもしれません。


でもいくら周りから付き合うことを勧められても、どう発展させていいかわからないという問題もあるでしょう。


まずは、男友達が彼氏になったときの妄想から始めてみてください。


何でも話せる上にこれまでのことや自分のこと理解してくれていて、最高な彼氏になってくれそうです。


ただし別れてしまったら友達関係も終わってしまうことも想定して、よく考えてから行動したほうがいいでしょう。


(麻生アサ/ライター)


(愛カツ編集部)



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