鹿児島の食材を新幹線輸送!「つばめマルシェ@博多」が博多駅にて開催

鹿児島の食材を新幹線輸送!「つばめマルシェ@博多」が博多駅にて開催


九州新幹線を使った荷物輸送サービス「はやっ!便」が、5月18日(火)にスタートした。「はやっ!便」は、博多駅と鹿児島中央駅の2駅間を最速2時間40分で結ぶ物流サービスだ。

同サービス開始を記念し、JR九州では、新幹線輸送だからこそ体感できる“朝採れ”の野菜、フルーツなど、新鮮さが際立つ逸品を届ける「つばめマルシェ」を不定期で開催。6月2日(水)・3日(木)には、博多駅の在来線中央改札口前スペースにて「つばめマルシェ@博多」が開催される。

新鮮な旬の食材が揃うマルシェ


「つばめマルシェ」は、産地から、新幹線を活用した荷物輸送で当日届く旬の食材など逸品を集めて、1日数時間だけ駅にオープンするマルシェ。生産者が育てる豊かな食材で、食べる人も作った人も元気になれるマルシェを目指している。

鹿児島の野菜や鮮魚などを数量限定で販売


今回開催の第2弾「博多駅編」では、鹿児島の食材を新幹線で高速輸送し、数量限定で販売。


朝採れ野菜には、鹿児島県の指宿で育った新品種で、ジューシーな食感とスイートコーンならではの高糖度な味わいを楽しめる「星粒コーン」や、


鹿児島県の薩摩半島で育てられた、糖度8以上の甘み・コク、全てが濃厚でほどよい酸味が調和した味わいのフルーツトマト「薩摩甘照(さつまあまてらす)」、


「オクラ」「ズッキーニ」などがラインアップする。


また、朝水揚げ鮮魚「アオダイ」「キハダマグロ」「イサキ」は、焼用・お刺身用にて用意。


さらに、サラダにもおすすめな「マイクロトマト」「黒トマト」、珍しい野菜「アーティチョーク」に、デザート「安納芋のプリン」や、南国フルーツ「パッションフルーツ」「パパイヤメロン」「マンゴー」なども登場する。


そのほか、鹿児島の自然豊かな土地で、のびのびと大切に育てられた牛から搾った質の高い生乳と新鮮な水で作った、鹿屋生まれのオリジナルチーズ「コトブキチーズ」にも注目だ。

販売は、商品が売切れ次第終了。なお、新型コロナウイルスの感染状況次第で、開催を延期する場合もある。

“お家時間”が楽しくなるマルシェに足を運び、とびきりの鹿児島食材で、初夏を感じてみては。

公式Instagramもチェック!


現在「つばめマルシェ」公式Instagramでは、開催情報や販売メニュー、生産者の食材情報、こだわりの栽培裏話などを発信している。そちらもあわせてチェックしてみて。

※写真はイメージ
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