おばさんとは違う!年下男性にモテる「お姉さん」はこんな女性

おばさんとは違う!年下男性にモテる「お姉さん」はこんな女性

年下の彼が気になるけど、自分は恋愛対象に入るのかな?


歳の差がある男女だと、直面しやすい悩みかもしれません。


でもじつは、年下の男性ばかりと付き合う女性も、いるところにはいるようです。


そこで今回は、年下男性にモテる「お姉さん」の特徴をご紹介します。




言いたいことはきちんと言う


年齢に引け目を感じていたり、「彼を立てなくちゃ」という思い込みから年下の男性に対しては言いたいこともはっきり言えず、歯切れが悪くなってしまう女性もいます。


なにか言いたげなのに、はっきりしない態度でモジモジ……。


年下の男性ならずとも、これでは居心地が悪いはず。


どれだけ綺麗な女性でも、恋愛対象にはならないでしょう。


年下男性からモテるとか、付き合ったら長続きする女性は、彼が年下でも言いたいことを言っています。


ときには彼が「おばさんなんだから(笑)」なんて失礼なことを言うときも、内心悲しいのに「そうだね……」なんて無理に笑顔になったりしません。


「失礼だよ!」とちゃんと意見できる人がほとんどです。


言いたいことを言う代わりに「年下だから頼りない」「仕方ないな」とむやみに彼をバカにすることがないのもポイント。


つまりは、「年齢を気にせず対等に付き合うことのできる女性が年下にモテる」ということのようです。


親しみやすい見た目をしている


年下の男性から見て、「私のルックスってアリ?」というのが気になるところですよね。


でも、男性が気にしているのは顔の美醜というよりは「親しみやすさ」なんです。


キメキメの美人が嫌いなわけではないけれど、やっぱりちょっと気後れするし、世界が違う感じがあるのも苦手なのだそう。


シンプルで親しみやすいルックスが、程よいお姉さん感を醸し出します。


一方でNGなのが柄物・巻き髪などの「悪い意味で年上っぽく見える」スタイル。


若作りする必要はありませんが、昔流行ったメイクをいつまでも引きずるのもNG。


眉やチークなどトレンドの出やすいパーツはきちんと更新するのも「憧れのきれいなお姉さん」に見えるコツです。



甘えるのが上手い


「年下の男性は、甘えさせてくれる優しいお姉さんが好きなのでは?」というのはよくある誤解です。


そういう面があればもちろんうれしいし、ときには甘えさせてほしいということもあるでしょう。


でも、実際には年下男性とうまくいく女性は意外に甘え上手。


彼に頼ったり、適度にわがままを言ったりすることに抵抗がありません。


「年上の男性は女性に甘えられることに慣れていて、ちょっとウザがられることもあるけど、年下男性は頼られたり甘えられたりすることが新鮮だって喜んでくれることもある」という年下キラーの声もあります。


ポイントは「普段はきちんとしているお姉さんが自分には気を抜いたところを見せてくれる」というのがポイントのよう。


職場の先輩後輩の間柄など、女性が強くなりがちな組み合わせなら、甘えることを意識してみては?


好奇心が旺盛


年下男性とうまくいく女性は、なにに対しても好奇心旺盛な傾向も。


「探求心がありノリがいい」「新しい場所に出かけるのが好き」というマインドを持っている女性は、年下男性からデートに誘うハードルが下がりやすいというのが理由の一つです。


さらに「相手の趣味も楽しみたい」という女性には、年下男性があれこれ教えることもできるから、年齢差が気になるどころか、むしろ「年下の自分の言うことをこんなに熱心に聞いてくれるなんて」とプラスのギャップになることも。


二人でいるのが楽しい!というムードになりやすいんです。


こうなると、年齢差はあえてお互いを選ぶ特別な理由になります。


これが好奇心旺盛な年上の女性が年下にモテる理由です。


年下の男性が気後れしない女性がいいのかも


年下とマッチする女性は、意外にも「フェミニンなお姉さん」タイプばかりではありません。


キメ過ぎないカジュアルさ、話しやすさなど、近づきやすさも大事。


じつは、等身大の女性がウケるというのが真相かもしれませんね。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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