映画『ゴジラ VS コング』7・2、IMAX版なども同時公開 「日本の皆さんの番です」

映画『ゴジラ VS コング』7・2、IMAX版なども同時公開 「日本の皆さんの番です」

 5月に予定していた公開が延期となっていた『ゴジラvsコング』の日本での公開日が7月2日(金)に決定した。ゴジラが生まれた国である日本が、世界の主要な国と地域の中で、“大トリ”での公開となることを受け、本作の監督であるアダム・ウィンガードがコメントを寄せた。



【写真】突然、出現したゴジラを見つめる蓮(小栗旬)など、初出し場面カット



 ヴィンガード監督は、「『ゴジラvsコング』がいよいよ日本で公開されることになり、とても興奮しています! シリーズの大ファンの皆さんが待ち望んだバトルを遂に、映画館の大スクリーンでご覧いただけます! 私は、この映画が世界中の映画ファンに喜びを届けられたことを非常に誇りに思っています。今度は日本の皆さんの番です! 最初から最後まで一瞬たりとも目を離さずに『ゴジラvsコング』を楽しんでください!」と、コメント。



 また、ゴジラとコングの大迫力の究極バトルを思う存分体感できるIMAX上映の日本版のポスターがあわせて解禁となった。ゴジラとコングのそれぞれの咆哮(ほうこう)が天地から響き渡ってきそうなくらいド迫力のビジュアルとなっている。まさにIMAX上映にふさわしいポスターだ。



 アダム・ヴィンガード監督が、IMAX版の試写の際に「数メートル先で、等身大のゴジラの顔とリアルに対面しているかのような大迫力だった」と自画自賛していたIMAX版は、全国にあるIMAX劇場全38館で7月2日より同時公開を予定。そのほか、MX4D、4DX、ドルビーシネマも初日から同時公開となる。



 本作は、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年)の壮大な世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズ最新作。かつて日本で制作された『キングコング対ゴジラ』(1962年)以来となるマッチメイクが、再び実現し、日本から小栗旬が出演。本作で小栗が演じる芹沢蓮(せりざわ・れん)は、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズ前2作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子という、重要な役どころ。小栗にとってはハリウッドデビュー作となる。



 日本語吹替版には、前作から引き続きの芦田愛菜、田中圭に加えて、新たに田中裕二、尾上松也、田中みな実、さらには声優の津田健次郎、坂本真綾が参加する。
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