柏木由紀×アイナ・ジ・エンド対談 まさかの添い寝・ジ・エンド

柏木由紀×アイナ・ジ・エンド対談 まさかの添い寝・ジ・エンド

 AKB48の柏木由紀がBiSHのアイナ・ジ・エンドと初対談した映像の後編が4日、柏木のYouTubeチャンネルで公開された。



【写真】「添い寝しますか?」と誘われ戸惑う柏木由紀 添い寝別カットも



 柏木はソロプロジェクト第2弾として、WACK所属のBiSH、PARADISES、GO TO THE BEDS、EMPiRE、豆柴の大群、BiS、ASPの7グループに“ユキ・レイソレ”名義で加入し、8月31日に7作同時リリースすることが決定している。



 5月28日に公開された柏木とアイナの初対談前編では、お互いを「アイナくん」「ゆきちゃん」と呼び合い、少しずつ距離を縮めていった2人。そして、きょう4日に公開された後編では、お互いのプロデューサーの話題になった。



 柏木は、秋元康総合プロデューサーから言われた「忘れられない言葉」のお題に、「まな板の上の“鯛”になれ。鯛? 鯉? どっちか」(正しくはもちろん“鯉”)と、まさかのうろ覚えながらも、「自分で調理するより、プロが調理したほうがおいしくなる。固定観念を捨てて、人の意見を聞きなさい」とアドバイスされたことが印象に残っているという。



 一方のアイナは、渡辺淳之介プロデューサーから言われた具体的な言葉は明かさなかったものの、「渡辺さんはどんな状況でも言ってることが変わらない。もし私が誰かに捨てられたりしても、どこにも居場所がなくても、渡辺さんには捨てられないな、という根拠のない自信が芽生えてくるくらいには愛を持って接してくれている」と全幅の信頼を寄せた。



 お互いの夢を語り合い、対談が終わったかと思ったところで、アイナが唐突に「添い寝しますか?」とにやり。柏木は「どういうことですか?」と戸惑いつつ、アイナの誘導で対談スペースの隣の和室に移動し、2人きりでのまさかの添い寝をすることになった。アイナは「コロナ禍なので、1メートル空けて添い寝しましょう」と満面の笑みでカメラを向け、2人の対談は添い寝でジ・エンドとなった。

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