不要なモテは卒業!「好きな人だけ」を振り向かせるコツ4つ

不要なモテは卒業!「好きな人だけ」を振り向かせるコツ4つ

いつも好きな人は振り向いてくれず、好きになってくれるのは興味のない人ばかり……なんて悩んだことはありませんか?


たとえモテたとしても、好きな人から好かれなければむなしくなりますよね。


そこで今回は、「好きな人を振り向かせるコツ」をご紹介します。


ピンポイントに好きな彼を振り向かせて、幸せな恋をつかみましょう!



1.彼をチョイアゲして、接し方に差をつける


多くの人は、自分にだけちょっと違った態度で接する人のことが気になってしまうもの。


そこで、好きな人には、ほかの人とはちょっぴり態度を変えて接してみましょう。


たとえば、ほかの人には、たとえ気づいていても「髪、切った?」と聞かないのに、好きな人にだけ聞いてみる……など。


「自分に好意があるのか、たまたま気づいたのか?」と気になるくらいの微妙なラインを狙うのがコツです。


ただ、ほかの人に露骨に冷たくするのはまわり回って自分の印象を下げるので、「ほかをチョイ下げ」ではなく「彼をチョイアゲ」路線を死守するのが◎


2.彼のコミュニティのなかで人気者になる


好きな人から好かれたいあまり、彼の前でだけハイテンションだったり、彼の好きな芸能人のメイクやファッションをまねたりするなど、ピンポイントで狙うのはオススメしません。


男性はけっこう鈍感なので、あなたのイメチェンや笑顔が、必ずしも「自分のため」だと気づくわけではありません。


むしろ、職場や仲良しグループなど、彼の属するコミュニティのなかで、自分の人気をあげることに注力した方が効果的なのです。


それは、人がいいと言っているものがほしくなる心理や、「人気が人気を呼ぶ」効果が期待できるため。


彼があなたを意識していなくても、周りがみんなあなたを褒めていれば、「そんなに可愛くていい子なんだ」と意識しはじめることもありえます。


本命の彼にだけ照れてしまうという人にも、オススメの作戦です!


3.肩の力を抜き、自然体で接する


3、肩の力を抜き、自然体で接する


好きな人に好かれなくて悩んでいる人に共通しているのが、「自意識過剰」だということ。


彼のことを好きだとばれたら恥ずかしい、好意を出したのに冷たくされたら恥ずかしい……。


そんな思いから、好きな人にだけ妙に冷たい態度を取ってしまったり、目を合わせることすら避けてしまったりする人も多いものです。


でも実際は、そんな態度では「俺のこと、嫌いなのかな?」と思われてしまいます。


「興味のない人には好かれるのに」という場合の「興味のない人」には、あなたはおそらく、「自然体」で接しているでしょう。


じつは、その「ありのまま」「素」の態度の方が、自然に人を惹き付けるのです。


本命の彼にも、肩の力を抜いて、ありのままのあなたで接してみてくださいね。


4.好きバレを恐れずにアピールする


好きな人と付き合えないという人は、なぜか「彼に気持ちがバレたら終わる」と思っている人が多いようです。


でも実際には、「あの子、俺のこと好きなのかも?」と意識したのがきっかけで、その女性のことが気になってしまったという男性も少なくありません。


「大勢の人の前でいきなり告白」のようなバレ方はたしかに引かれますが、好意は素直に出すことも、好きな人と付き合うコツですよ。


目が合ったら微笑んだり、飲み会で彼の近くに行ってみたりして好意をチラ見せすることで、彼にあなたのことを意識させましょう。


少しずつ好意を示していこう!


心のなかでいくら彼を好きでいても、間違った伝え方をしているようでは、関係が進展しません。


照れや自意識はいったん封印して、少しずつ素直に、好意をアピールしていきましょう。


そうすることで、彼もあなたのことをだんだんと意識しはじめるはず!


彼の方から告白してくれるかもしれません!


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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