ついに始まる“東大模試” 生徒たちには焦りも… 『ドラゴン桜』第7話あらすじ

ついに始まる“東大模試” 生徒たちには焦りも… 『ドラゴン桜』第7話あらすじ

 俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の第7話が、きょう6日に放送される。



【場面カット】ゆりやんが「東大専科」のリスニング力を爆アゲ!



 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開を繰り広げる。



 前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、King & Princeの高橋海人、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが勢ぞろいした。



■第7話あらすじ



東大専科の7人が東大模試を受けることになった。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない。今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。桜木(阿部寛)が出したあまりに高いハードルに、生徒たちは混乱し、水野(長澤まさみ)も不安に襲われる。



模試に備え、新たに桜木が招へいした英語の特別講師によるリスニング力強化のための驚くべき勉強法が始まる。さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。



模試当日、プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。



一方、龍海学園では先代理事長・恭二郎(木場勝己)が、何やら新たな動きを見せていた…。
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