脈ありっぽいのに…?あなたに興味のない男性が口にする、意外なひと言

脈ありっぽいのに…?あなたに興味のない男性が口にする、意外なひと言

他人から褒めてもらえるのは、自分のことを認めてもらえた気がしてうれしいですよね。


異性から褒められるのは、なおさらです。とくに気になっている男性から褒められることがあれば「もしかして私に興味があるのかも」なんて思うかもしれません。


しかしその言葉をうのみにするのは、よくないかも。脈ありっぽいのにじつは真逆で、まったく興味を持たれていないなんてこともあるようです。


そこで今回は「あなたに興味のない男性が口にする、意外なひと言」を紹介します。




「難しいお仕事をされてるんですね」


知り合って間もない間柄だと、「何の仕事をしてるの?」「事務。あなたは?」「僕はSEをやっています」のように、お互いの仕事のことが話題に上ることも多いでしょう。


しかしそこであなたの仕事の話を聞いた彼が、ただひとこと「難しいお仕事をされてるんですね」と言った場合は、あなた自身にもあなたの仕事にも興味を持っていない可能性が高いです。


たとえあなたが彼にとって未知の領域の仕事をしていたとしても、あなた自身に興味を持っているなら彼のほうから色々知りたがって質問してくるでしょう。


「育ちがいいんですね」


この言葉を口にする彼は、あなたとは「一線を引いて関わりたい」と思っているのかもしれません。


「育ちがいいんですね」には、「自分は育ちがよくないから、あなたとの会話にはついていけない。だからパスで!」という意思が、隠れている場合もあります。


また卑屈な男性の場合は「ふん、上品ぶってるんじゃねえよ!」とイヤミも含めて言っている可能性もあるでしょう。



「それはすごいですね」


「それはすごいですね」


あなたが自分のことを話したときの彼の反応が、いつも「それはすごいですね」のひと言で終わってしまっている場合、彼はいま聞いたばかりのあなたの話にまったく興味がない可能性があります。


あなたがいつも一方的に自分の話ばかりしているなら仕方ないかもしれません。


しかしそうではないのに彼がこの言葉を口にした場合は、「あなたに興味はないけれど、社交辞令的に話を聞いて感心してあげ(ているフリをし)ている」なんてこともありそうです。


「それはすごいですね」というのは、いろんなときに使える便利なフレーズなんですよ。


脈の有無が分かるだけでも十分


注目すべき点は彼がこれらのひと言を口にした直後に、あなたと積極的にコミュニケーションを取ろうとしているかどうかです。


もしあなたとのコミュニケーションを避けているようなら、彼にとってあなたは「ちょっとごめんなさい」な存在なのかもしれません。


脈の有無がはっきりしただけでもよしとしましょう。気にせず、次の恋愛の準備を始めてくださいね。


(Nona/ライター)


(愛カツ編集部)



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