【おかえりモネ】第18回見どころ みーちゃんと龍己が“カキ”について言い合い

【おかえりモネ】第18回見どころ みーちゃんと龍己が“カキ”について言い合い

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。9日放送の第18回あらすじを紹介する。



【場面写真】洗濯物をたたむ百音



 第4週(7日~11日)のタイトルは「みーちゃんとカキ」。第18回では、耕治(内野聖陽)が街で久しぶりに幼なじみの新次(浅野忠信)に会う。しかし2人の間にはわだかまりがあった。



 そのころ、にわかに空模様が怪しくなり、あっという間に激しい雨が降り出す。百音(清原)があわてて洗濯物を取り込んでいると、未知(蒔田彩珠)と龍己(藤竜也)が何やら言い合っている。未知が研究で育てているカキについて、2人の意見が違っていたのだ。その後、カキ棚に船を出した龍己にトラブルが起きる。



 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。
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