アニメ映画『バケモノの子』劇団四季でミュージカル化、来年4月に公演

アニメ映画『バケモノの子』劇団四季でミュージカル化、来年4月に公演

 スタジオ地図作品で細田守監督による長編アニメーション映画『バケモノの子』が、劇団四季の新作オリジナルミュージカルとして、2022年4月に上演されることが決定した。



【写真】期待高まる!ミュージカル『バケモノの子』のポスタービジュアル



 原作映画は2015年公開の作品で、第39回日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞。スタジオ地図は今年、創立10周年という節目の年で、7月には新作映画『竜とそばかすの姫』の公開も控えている。舞台化にあたっては、劇団四季史上、最大規模の新作オリジナルミュージカルとなる。



 スタジオ地図作品のミュージカル化は同作が初で、上演にあたり、主人公たちの少年時代を演じる子役を募集するためのオーディションを開催する。少年・蓮(九太)/少年・一郎彦/少年・二郎丸の子役オーディションは首都圏近郊で8月19日~22日に実施する。
カテゴリ