友達→恋人になりたい!効果的な3つのアプローチって?

友達→恋人になりたい!効果的な3つのアプローチって?

仲が良い友達に恋をしてしまうこともあるでしょう。


彼はあなたを完全に友達として見ているのに、あなたは彼が「恋愛対象」として好き。そんな状態は、かなり辛いはずです。


「仲が良いからこそ恋人にはなれない?」と思う方もいるかもしれませんが、友達として仲がいいからこそ、恋愛対象としてみてもらえる可能性もあるでしょう。


今回は、友達から恋人になるための3つのアプローチを紹介します。




居心地のいい存在になる


仲が良いということは、一緒にいて「楽」だと感じてもらえているはずです。誰だって、一緒にいて疲れる人とは仲良くしたいと思わないでしょう。


しかし、ただ楽なだけでは、彼の周りにいる男性の友達と何も変わらないはず。


女性として意識してもらい、かつ今までと同じく「一緒にいたい」と思わせるには、心地の良い存在になるのが1番でしょう。


男性は、彼女や奥さんに母親のような要素を求めているみたいです。ただし、料理や掃除をしてくれるという意味の母親ではありません。


何かあってもすべて丸ごと包み込んでくれるような安心感のある存在に自然と心惹かれるみたい。


そんな存在になるためには、常におおらかな心を持って彼に接してみましょう。


キーキーとヒステリックなところは見せないように気をつけることで、居心地のいい存在になれるはず。


特別な時間を2人で過ごす


仲が良いからこそイベントごとは気軽に誘いやすいでしょう。お祭りや花火大会、ライブなど、特別な時間を2人で共有してみてください。


イベントとなれば、普段一緒に過ごしているあなたとは別のあなたを彼に見せることができるはず。


たとえば、夏祭りであれば浴衣を着れるでしょう。いつもとちょっと違うあなたに、彼もドキッとしてくれるかもしれませんよ。


友達から恋人になるには、まずは異性だと意識してもらうことが必要不可欠でしょう。


いつも通り一緒に過ごしているだけだと、いつまでも女性として見てもらうことは難しいので、一歩進んだアプローチをしましょう。



お礼は言葉にして伝える


仲が良いということは、連絡をとることも多いでしょう。


また、2人でどこかへ遊びに行くこともあり、アプローチの機会はたっぷりあるはずです。


ただ、いつも一緒にいる人には、気恥しさからお礼を伝える機会が少なくなってしまう傾向があるみたい。


ここはあえて言葉に出して相手に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。


「ありがとう」「楽しかった!」「また遊ぼうね」など、言葉に出すことによって彼にも気持ちが伝わるはず。


面と向かって言うのは恥ずかしいという人は、メールやLINEで送ってしまうのもいいかもしれませんね。


ただし、毎回それをしてしまうと、彼はLINEで伝えられることに慣れてしまうはず。


たまには可愛く「今日も楽しかったよ!」と伝えられると新鮮味があり、ずっと頭のなかに残り続けるでしょう。


少しの努力が実を結ぶ


今まで友達だったのに、急に恋愛対象になるということはなかなか難しいようです。


しかし、絶対に無理ということはないでしょう。「友達の延長線上でお付き合いが始まった」という話もよくあるもの。


まずは友達以上恋人未満な関係を目指し、そこから少しずつ恋人になれるよう努力していきましょう。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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