言われるとがっかり……男性の気分を萎えさせる言葉

言われるとがっかり……男性の気分を萎えさせる言葉

男性と話していて、急にそっけなくされるなど機嫌をそこねられた経験はありませんか?


じつは好印象をねらったり、よかれと思って言った言葉が男性の気分を萎えさせてしまうことも……。


もしかしたら、知らず知らずのうちに男性の気分を下げてしまっているのかも。


そこで今回は男性にとって「言われるとがっかり」な一言について聞いてきました。



「そんなのいいよ」


「好きな子がお花に興味あるというので、小さい花束をプレゼントしたら『そんなのいいよ!悪いからもらえない!』って……。ありがとうって普通に受け取ってくれればいいんだけど」(31歳男性/営業)


男性の好意を素直に受けとらず、遠慮してしまう女性も多いはず。一度は遠慮してみせないと「図々しい子」と思われると思っていませんか?


しかし、男性は自分がさしだした好意や気持ちを受けとってもらえないと、すごくガッカリしてしまいます。


「二度とやらない!」と後悔することも。


「私の彼、サプライズとかしてくれないんだよね」という人は、過去にこんな遠慮をしたことがないか、ふりかえってみては?


「普通だったね」


「彼女が食べたいというフルーツタルトを予約。『これ買うの大変なんでしょ?ありがとう!』と喜んでくれたのはよかったけど、食べたあとに『食べたら普通だったね』って。わざわざ言わないでほしかった」(27歳男性/エンジニア)


買ってきてくれたことと、モノに対する評価はべつと考える人もいるかもしれません。


喜んでみせると、本当は気に入らないのに同じものをまた購入するケースも考えられるので、正直に伝えようと思った可能性もあるかもしれません。


しかし男性にとっては「普通」という評価はケチをつけられているのと同じこと。


他のものがいいとさりげなく伝えたい場合は「今度はあれがいいな」と伝えたほうがわかりやすいです。


「なんで?」


「なんで?」


「彼女がご飯を作ってくれたのはいいけど、おかずが少なくて物足りなかった。玉子かけごはんにして食べたら『なんで?』って……。


こういうとき正直に足りないって言っていいの?なんでって聞かれるとケンカになりそうだから答えるのやめておいた」(28歳男性/建築)


女性の「なんで?」を怒りのサインとして受けとる男性は多く、反射的に心と耳を閉ざしてしまう男性も。


このような場合は、「美味しくなかった?」「足りなかった?」とストレートに聞かれるほうが、意図がわかりやすくてまだマシだと感じる男性のほうが多いようです。


「いいなー」


「『〇〇ちゃんカップルが同棲するんだって』『△△ちゃんの彼は、家にくるたびにお花を買ってくるんだって』と彼女が言うことがある。


毎回決まって『〇〇なんだって、いいなー』と言われるとカチンときますね。遠まわしに何かを要求されてる感じでムカつきます」(26歳男性/コンサルタント)


直球でなにかを要求するのは図々しく思われそうだし、察してほしい……。「友だちの話&いいなー」には、そんな背景があることも。


しかし、これを聞いた男性が「そっか、彼女はそれがうらやましいんだ。自分もサプライズでやってあげよう」なんて思うことはありません。


「嫌味?」「じゃあそういう男と付き合えば?」とへそを曲げるだけ。


ストレートにお願いして、叶えてもらったら大喜びしたほうが、願いをかなえてもらえる可能性は高いですよ。


「ほめない」「遠まわし」は嫌われる


女性からしたら「そんなことで?」と思うかもしれませんが、男性は「ほめてくれない」「遠まわし」が大嫌いなんです。


そんなつもりじゃない……と悩むより、彼らに伝わるストレートな話し方をしたほうが、2人ともハッピーになれるでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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