【青天を衝け】第18回「一橋の懐」あらすじ 篤太夫、天狗党討伐で出陣

【青天を衝け】第18回「一橋の懐」あらすじ 篤太夫、天狗党討伐で出陣

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第18回「一橋の懐」があす13日、放送される。



【場面写真】捕らわれた耕雲斎(津田寛治)の運命は…



 先週放送の第17回「篤太夫、涙の帰京」では、円四郎(堤真一)の命が奪われたことを江戸で知り、篤太夫(吉沢)と成一郎(高良健吾)は衝撃を受ける。その時、京では慶喜(草なぎ剛)が自ら指揮を執り、御所に迫る長州藩兵と戦っていた。そこに、西郷吉之助(博多華丸)が薩摩藩兵を率いて加勢する。集めた兵を引き連れて京に向かう篤太夫たち。その道中、岡部の代官・利根(酒向芳)が現れる。さらに、水戸では、耕雲斎(津田寛治)と小四郎(藤原季節)が率いる天狗党(てんぐとう)が、慶喜を頼って京を目指していた。



 今回、篤太夫は、天狗党(てんぐとう)討伐のため慶喜とともに京をたつ。一方、成一郎は、慶喜からの密書を耕雲斎に届ける。耕雲斎は降伏を決めるが、悲しい運命が待ち受けていた。一橋家を強くしなければという思いにかられた篤太夫は、新たな兵の招集を慶喜に建白。歩兵取立御用掛となった篤太夫は、一橋領のある備中に向かう。江戸城では、三度(みたび)京に向かうことになった将軍・家茂(磯村勇斗)が、和宮(深川麻衣)との別れを惜しんでいた。
カテゴリ