「倦怠期をなんとかしたい…」会えない日が続いても恋人とラブラブでいられる方法

「倦怠期をなんとかしたい…」会えない日が続いても恋人とラブラブでいられる方法

恋人と会えない日々が続くと、マンネリを感じるカップルが多いかもしれません。


とくに付き合いが長ければ、信頼関係もある程度築けているし、連絡もそう多く取らないこともあるでしょう。


しかし、できることならいつまで経ってもパートナーにドキドキしたいですよね。


今回は、恋人と会えないときに使える倦怠期打破の方法をご紹介します。




あえて連絡を減らす


「マンネリしてだらだら続くような連絡なら、そもそも取らないほうが新鮮でいいかもしれません。


連絡を取らないあいだに相手のことを見直せるチャンスかもしれませんよ。彼氏と1週間連絡を取らないでいたら、それはそれで相手のことを大事に思えました」(Sさん・26歳女性/教師)


ずっと連絡をとっていると、面倒に感じることもありますよね。


必要以上の連絡はマンネリを早める原因にもなり得ます。


とくに用事もないなら、いっそ連絡をやめてみるのも新鮮な関係に思えていいかもしれません。


イメチェンをはかる


「次に会ったときに彼氏にびっくりしてほしくて、自分の前髪を切ってみました。服も通販を利用して系統をチェンジしてみたんです。


衣替えもはかどっていい感じでした。この間、オンラインで飲み会をしたときに彼氏が『可愛い!』と褒めてくれて、やる気アップ……!異性として認めてもらうのは大事なことですよね。早く会いたいです」(Hさん・23歳女性/アパレル)


イメチェンをすると自分の気分もあがりますよね。


これまでと変わった様子があれば、彼も惚れ直してくれるのかもしれません。


彼氏にイメチェンのアドバイスを求めるのも、マンネリ打破のきっかけになるかもしれませんよ。



手料理を届ける


「デートができないし、プレゼントも送ったので『私に次できることは何かな?』と考えて、手料理をクール便で送ることにしました。


彼氏は自炊が下手なので、とても喜んでくれましたよ。私もいつも以上に感謝されて、『いい人と付き合ったな!』と思い直しました」(Kさん・25歳女性/自営業)


彼氏の好きな食べ物を宅配を利用して送ってあげるのもいいでしょう。


そんな心からの思いやりに「彼女って優しいな」と感じてくれるかもしれません。


栄養バランスを考えるなど、彼氏のことを気遣っている様子を見せるといいですね。


「倦怠期=安心感」だととらえる


「会えないし、連絡もマンネリになってきたので、素直に倦怠期を認めることにしました。『うちら倦怠期だね』と可愛いスタンプと一緒に送ってみたんです。


彼氏からは『これだけ付き合いが長ければ、安心感も出るんじゃない?』という返事をもらって……。安心感を持ってくれてるなら倦怠期も悪くないんじゃないかなって。その言葉がとてもうれしかったです」(Mさん・28歳女性/経理)


長く続く倦怠期には、あえて開き直ってしまうのもいいかもしれません。倦怠期についてどう思っているか、彼氏の意見も聞けるでしょう。


気の緩みから起こる倦怠期だからこそ、考えようによってはふたりの関係も変わってくるかもしれませんよ。


ずっと仲良しでいるために


付き合いが長くなってくると、相手に対して「このくらいでいいだろう」という油断が出ます。


しかし恋愛関係といえど、そこは相手の感情ありきのものなのです。


長く付き合っていけばいくほど、新鮮さはたしかに失われるのかもしれませんが、「相手に尽くそう」という心こそが必要なのです。


相手への感謝の気持ちをしっかり伝えてくださいね。


(東城ゆず/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ