広末涼子、30代後半から“老い”実感も「ウェルエイジングの生き方をしたい」

広末涼子、30代後半から“老い”実感も「ウェルエイジングの生き方をしたい」

 女優の広末涼子(40)が14日、都内で行われた『FUJIMI』パーソナライズサプリメント アンバサダー就任&新CM発表会に出席した。



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 これまでサプリメントはあまり活用してこなかったという広末は「年齢を重ねるのはすごくすてきなこと。老化だったり、重力に逆らえなくなったりとかいろいろ気にするようになってきましたが、ウェルエイジングな生き方をしたい」と、若返りを目指すのではなく、バランスの良い老化をしていきたいと語った。



 続けて「30代に入ったときに社長から『自然体できれいにいられると思ったら大間違いだよ。きれいにいるためにはお金も時間もかけないといけない』と言われました(笑)」と美容についても意識するようになっていった。「30代後半から40歳になって(肌の老いを)実感するので、この商品を味方につけてきれいでいたいですね」と子育てや女優業の中で、美容ももっと考えていきたいと話した。



 イベントでは、コロナ禍での生活の変化も聞かれ、広末は「家族ている時間が増えたので、みんなでお料理をすることが増えました。うちの子どもたちは、3歳でマイ包丁とマイまな板を持って一緒にキッチンに立つので、基本的なことはできるんです」と子どもたちのサポートに感謝。そして「料理だけでなく家事の大変さもしって、ぜひ料理男子に育ってほしい。男性も料理をする方が多いと思いますし、期待しています」と優しい母の目をしながら答えていた。



 「成分」「品質」「パーソナライズ」「デザイン」などこだわり抜いたFUJIMIのサプリメント。広末が出演するテレビCMはきょう14日から放送され、デコルテあらわなスタイルで透明感たっぷりの素肌美を披露している。

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