愛される女性が「無意識」にしていること3選

愛される女性が「無意識」にしていること3選

常に周りに男性がいて、愛されている女性。


彼氏ができると「この子を手放したくない」と大事にされ、関係が長続きすることが多いです。


そんな女性に共通するのは「男性を大事にできる」こと。


言葉にすると簡単そうですが、実際は難しいですよね。


そこで今回は、愛される女性が「無意識」にしていることを3つご紹介します。




彼を否定しない


「デートでここ行こうよ!と言ったら『いいね!』ってまず言ってくれる。そのあとにここに行きたいと自分の主張をしてくれる。いきなり全否定する以前の彼女と大違い」(28歳/金融)


「前の彼女が文句ばっかりで、仕事をしていたら『帰りが遅い』だの、プレゼントを買ったら『そんなのいらない』だの。毎回ディスられて嫌になった」(27歳/専門商社)


一般的に、男性はプライドの高い生き物。


自分の決定したことを否定されると、プライドが傷つけられてしまうことがあります。


もちろん、相手の意見にまったく賛同できないこともあるでしょう。


そんなときでもまずは相手の選択を尊重して、そのうえで「それいいと思うよ、でもね……」と自分の意見を述べるのがベターです。


いきなりの全否定はなにもいい結果を生みません。


愛される女性は、まず相手を受け入れてから自分の意見を言うのです。


彼の仕事に理解がある


「仕事で本当に忙しいとき『どうして会えないの?』と言われるとうんざりするけれど『仕事がんばって!次でいいから』と言ってもらえると、彼女のために絶対なんとかしたいと思います」(28歳/商社)


「自分は仕事中心の人生なんだけれど、なかなかそれを理解してくれる女性はいない。前長く付き合った子はそれを理解してくれた」(32歳/コンサル)


社会人の恋愛は仕事との折り合いをつけざるを得ませんし、男性にとって仕事は自分の生きがい、プライドであり「一番大事なこと」であることが多いです。


仕事を尊重してもらえないと、男性は「大事にされている」と感じられません。


もちろん仕事ばかりでまったく会えないのは問題ですから、度が過ぎる場合は相手の男性と話し合うべきですが、本気で仕事を頑張っている「いい男」に対しては、できるだけ相手の仕事を理解するように心がけましょう。



自分のことを大切にする


「いつも一緒にいたい、ではなくて大事なときにいてくれる。そうされると、こっちがいつも一緒にいたくなるね」(29歳/広告代理店)


「自分の思い通りにならないことがある子のほうがいいかな、退屈しないし刺激をもらえるから」(33歳/IT)


男性の本性、それは狩猟脳です。


多くの男性は新しい刺激を求めるのが好きで、安定状態を嫌う傾向があります。


相手の女性に尽くされたり、自分の言いなりになったりと「安定状態」になると、急に自ら関係を壊しはじめるなど、女性からすると理解できない行動に走ることも。


そういったトラブルを防ぐため、本当に愛される女性は自分を安売りしません。


「相手を大事にする」のと同時に「自分も大事に」します。


その結果、男性はその女性を常に追いかけようとするのです。


まわりくどいですが「自分を大事にすること」が愛されることにつながるのです。


男性のことをよく理解するのが大事


愛される女性は、上の3つが無意識にできていることが多いです。


つまり男性のことをよく知っているのです。


たとえば、試験では一夜漬けで勉強してうまくいくこともあると思いますが、男性のことは「一夜漬け」では学習することはできませんよね。


知り尽くしていないと、なかなか無意識のうちに行動できないものです。


一夜漬けではなくコツコツと男性心理を覚えて、愛される女性を目指しましょう。


(愛カツ編集部)



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