意中の彼を落とすには?男性の意外な本音3つ

意中の彼を落とすには?男性の意外な本音3つ

「そんなこと思ってるの?」と驚くものから、思わず耳をふさぎたくなるようなことまで、男性の本音には色々あるようです。


意中の彼を落とすには、知っておいた方が得なこともあるかも。


今回は、男性の意外な本音について解説していきます。




ネイルよりも気になるのは香り


女性は気にするけど、男性はさほど関心がないものの一つが「ネイル」。


「している子がイヤ」とかではなく「ホントに目に入らない」のだそう。


手の全体的な印象がきれいなら、なにも塗っていなくてもいいくらいだと言います。


気の利く男性はほめてくれることもありますが、ネイル自体はもともと男性の関心が向くポイントではないようです。


そのため、「ハデにしない方がモテる?」といったことは考えず、あなたのやりたいデザインを自分のために楽しむのが一番です。


その一方で、恋愛において「香り」は超重要。


香りは記憶にダイレクトに結びつきやすく、イメージそのものを左右しますよね。


同じ顔でも、いい香りがするかしないかで好感度が全く違うそう。


また男性は、いい香りでもずっと同じ香りの女性にはしばらくすると、魅力を感じなくなるというデータもあります。


「私の香り」のほかにアクセントでもう一本、違う香りをスタメンにしておくのがオススメです。


「元カノに似てる」は褒め言葉


女性は「元カノに似てる」と言われると、微妙な気持ちになるものですが、男性は違うようです。


「○○くんって、私の元カレに似てるんだよね」と言われると、「元カレに似てる=好きになれるレベル=脈あり」と解釈してしまうのだそう。


ちょっと思わせぶりに脈ありサインを出すのは基本の恋愛テクニックの一つですが、たとえば職場などのオフィシャルな場などは、「かっこいいですね」などと言うのはあからさますぎてやりづらいこともありますよね。


そんなときは、たとえば飲み会の席で「誰かに似ていると思ったら元カレだった」などとさりげなく言うことで「俺って彼女のストライクゾーンなのかな?」と意識させることができるでしょう。



「身体の関係=恋人」ではない


「身体の関係=恋人」ではない


「身体の関係ができたのに、恋人になれない」という、女性の定番のお悩みがあります。


それは、男性は「身体の関係=恋人」だと思っていなかったり、単に「身体の関係を持てる女性」と「本命にしたい女性」は別カウントだったりするからでしょう。


脈がない状態で、女性が「先に身体の関係を持って、なし崩しに付き合っている感を出す」作戦を成功させにくいのはこのため。


一方、そこそこモテる男性にありがちなのが、「とりあえず身体の関係を持って考える」方式。


知り合って早い段階で身体の関係を持って、そのあとの女性の様子や、居心地の良さなどをトータルに判断してから本命に格上げするやり方です。


この場合も、身体の関係はただの足切りかも。


どちらにしても、女性の身体は男性に対してたいした武器にはならないでしょう。


一度お泊りしただけで一山超えた気になって彼女面するとあっさり音信不通になったり、「どうせ遊びなんでしょう?」などとやさぐれていると本当にその通りになってしまうので気をつけましょう。


「付き合いたいけど身体以外の切り札がない」と思うなら、その切り札は切らずにおくのが一番です。


男性目線のアプローチを考えて


女性の目には効きそうなアプローチも、男性からは「?」と思われることも。


好きな人を落とすためには、彼らが「女性を見るとき気にするポイント」を利用して攻めるのが得策です。


また、ときには男友達に恋の相談をしてみるのも吉。


男性ならではの視点が分かって役立つこともあるでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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