「面白くてモテる女性」と「面白いけどドン引きされる女性」の違いって?

「面白くてモテる女性」と「面白いけどドン引きされる女性」の違いって?

好きな女性のタイプに「面白い人」を挙げる男性は多いもの。


そんな女性のなかには、面白くて愛される人と、面白くて女扱いされない人がいるようです。


その違いは、いったい何でしょうか?




1.ギャップ


男性を惹きつける面白い女性には、ギャップがあります。


たとえば、料理が得意だったり、身だしなみがしっかりしていると、男性は面白い部分とのギャップを感じてときめくようです。


ただ面白いだけでは、恋愛対象として見られなくなってしまうでしょう。


女性らしさと面白さを兼ね備えていれば、多くの男性をとりこにするはずですよ。


2.自虐ネタ


自虐ネタは、他人を傷つけずに笑いが取れる方法です。


ときには男性に「かわいらしいな」などと好印象を与えられるでしょう。


しかし、あまりにも自虐をしすぎると、自分の評価を下げる原因になってしまうかもしれません。


「謙遜ができる健気な女性」と思われるか、「面白いダメ女」と思われるかで、愛され度は大きく変わってくるでしょう。



3.他人をイジる


3.他人をイジる


他人をイジって笑いを取るのも、王道パターンです。


しかし、相手や周りの気持ちを考慮しないと、「嫌な女」「性格が悪い女」というイメージを持たれてしまうかも。


大事なのは、他人の悪口で笑いを取らないことです。


たとえ、その場は盛り上がったとしても、「ああいう女とは付き合いたくないな」と思われてしまい、恋愛対象から外されてしまうでしょう。


4.女として見られているかどうか


笑いのために下品なことや過激なことをすると、男性から女として見られなくなってしまいます。


面白い人というイメージを持たせようとして、サービス精神を旺盛にしてしまうと、逆効果になってしまうかも。


とくに飲み会などで男性の下ネタトークなどに参加するのは、避けた方がいいでしょう。


女性らしさも大切に


面白さは魅力のひとつですが、強調しすぎてしまうとマイナスな印象を与えてしまいます。


恋愛も楽しみたいと思うなら、どのような性格でも「女性らしさ」を忘れないようにしましょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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