じつは引いてます…完全に「逆効果」なアプローチ4つ

じつは引いてます…完全に「逆効果」なアプローチ4つ

男性にとって、女性からの積極的なアプローチは嬉しいものです。


ただ、アプローチの仕方によっては、男性が今後のコミュニケーションを遠慮したくなることも……。


そこで今回は、じつは男性が「微妙」と感じてしまう、逆効果なアプローチをご紹介します。


あなたの行為で、男性が引いてしまわないように気をつけておきましょう!




1.モジモジと控えめなアプローチ


控えめで恥ずかしがり屋な女性は、男性にとって可愛いものです。


でも、あまりにもモジモジしたプローチをされると、男性はちょっと「めんどくさい」と感じることも……。


どうしてほしいかよくわからないのに、「かまってほしい」というプレッシャーだけは感じる……。そんな状況は、男性にとって辛い状況です。


恥ずかしさや不安があっても、自分のしたいことは、ハッキリ相手に伝えましょう。


「わかりやすさ」というのも、恋愛を前に進めるうえでは大切なポイントです。


2.お姉さん風を吹かすアプローチ


モジモジとは対照的に、「なんでも話して!」「遠慮なく相談してよ!」という、お姉さん風を吹かすのも、男性が微妙だと思うアプローチのひとつ。


たしかに、年下男性なら、安心してくれるかもしれませんが、あまりにも主導権を握られてしまうと、引いてしまうでしょう。


ある程度、遠慮なく話せる雰囲気になったら、あとは対等に話し合える関係を築きたいですね。


男性を褒めたり、立てたりすることも忘れず、ときには男性を頼ることも忘れないで。


そうすれば、お互い素直に何でも話せる関係になれるはずです。



3.色仕掛けでアプローチ


3、色仕掛けでアプローチ


色仕掛けで男性の気を引く……こんなアプローチは逆効果。


恋人でもない女性の思惑どおりにはなりたくない!という男性のプライドを逆なでする可能性があります。


ちょっと大人の雰囲気になった場合でも、安易に「お楽しみ」があると期待させるような言動は控えめに。


本気で恋をしたい男性は、色仕掛けを嫌がる傾向にあるので、落ち着きのある清楚な服装や、普通の会話のほうが、効果的かもしれません。


4.信頼関係をアピールするアプローチ


恋愛関係になるためには、ある程度の信頼関係が必要です。


とくに、いったん友達関係になれば、信頼関係は築きやすくなるでしょう。


それでも、「私たちの仲じゃん!」や、「○○くんのことは信じてるから!」など、信頼関係を一方的にアピールするのはNG。


「女性の信頼に応えなければ……」というプレッシャーを感じてしまうからです。


信頼関係は、お互いが認め合ってこそ初めて築けるもの。


一方的に押し付けないで、コミュニケーションを取りながら、焦らずにゆっくり進みましょう。


一方的にならないよう、気をつけよう!


男性のタイプもいろいろですから、女性のどんなアプローチが嬉しいか、引いてしまうかは人それぞれ。


それでも、「一方的にならないこと」は、どんなときでも大切です。


焦らず、相手の気持ちをたしかめながら、少しずつアプローチのテクを身につけてくださいね!


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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