意外と見られてる?食事中に男性をイラつかせる行動

意外と見られてる?食事中に男性をイラつかせる行動

食事は人と人の仲を深めるのに効果的な手段。


デートとなると、ランチやディナーが伴うことがありますよね。


しかし食事中の印象が悪いと、仲良くなるどころかフェードアウトされてしまうこともあるようです。


本記事では食事中に男性をイラつかせる行動をご紹介。


当てはまる行動を減らして、好印象を与えましょう。




マナーが悪い


「お喋りな女性とデートしていたら、口に食べ物を入れたまま話すから汚くて……。食べかすがこっちに飛んできたとき、一気に冷めちゃいました」(23歳男性/販売)


クチャクチャと音を立てる、口に入れたまま話す、肘をつく、携帯をいじりながら食べるなど、マナーが悪いと食事が楽しくなくなります。


料理の味やお店の雰囲気は同じでも、一緒にいる人の態度しだいで食事の満足度が変わってしまうのです。


育ちの良い男性ほど、日ごろから食事マナーを意識していて、女性にも同じレベルを求めたくなるみたい。


反対に食べ方が綺麗だと、上品に見えるというメリットがありますよ。


勝手に決めてしまう


「俺、唐揚げにはレモンかけない派なんです。でもデートのとき、その子が当たり前みたいにお皿全体に絞りはじめて絶句しました。自分の分だけかければいいのに」(26歳男性/建築)


断りを入れずにレモンやドレッシングをかける、相談なしにお店を決めてしまう、自分のタイミングで注文してしまう……。


こうした勝手な判断が多いと、男性は「大切にされていない感覚」を味わいます。


とくに苦手な食材やアレルギーがある男性は、女性からの気づかいがないと食事そのものを楽しめなくなる原因に。


最低限でも「食べられないものはある?」と聞きつつ、「なに食べたい?」「どんなメニューが好き?」と質問を重ねて、2人が満足できる内容を選びましょう。



食べきれない量を注文する


食べきれない量を注文する


「どんどん注文するから、よく食べる子なのかなと思っていました。でも、全部少しつまんでは『量が多い』って言って残すんです。あれって奢る意味あったのかな?」(25歳男性/公務員)


奢る意識がある男性ほど、食べきれない量を注文して残す姿を見て、「なんのために注文したんだろう」「もったいないな」と感じるそうです。


また、1人暮らしや自炊の経験がある男性はとくに、食べ物の大切さを理解しているからこそ幻滅してしまうよう。


ほかのテーブルの料理をチラッと見て量を予想したり、足りないときだけプラスで注文することで、ブレーキをかける工夫が可能です。


食欲のままにポンポンと注文しそうになったら、「食べきれるかな?」と冷静に考えてみましょう。


料理の写真を撮る時間が長い


「記念に料理の写真を撮るのは分かりますけど、角度とかフィルターとかこだわり出すとイライラします。一緒に楽しみたくてデートしているのに」(29歳男性/営業)


男女ともに料理の写真を撮る人は多いですよね。


ところが、SNSにアップするために写真の角度をこだわったり、その場で加工をはじめると、男性は置いてけぼりに……。


先に食べはじめたとしても、女性の撮影が終わるまで待ったとしても、意識のズレを感じてしまうのだとか。


前述したように、デート中の食事には「仲を深める」という大事な役割があります。


手早く写真を撮ったら、あとで加工やSNSへのアップをしましょう。


その方が彼の気持ちが離れる瞬間が減って、食事中の雰囲気が良くなりますよ。


イラっとさせる前に予防しよう!


いずれの項目も家族や友達であれば許されてしまいがち。


ところが恋愛では、ちょっとした違和感が冷める原因になります。


もし交際すれば何度も食事をすることになるので、なるべく心穏やかでいられる相手の方がいいですよね。


ぜひイラっとさせる前に意識して、悪い印象を未然に防ぎましょう。


(岡あい/ライター)


(愛カツ編集部)



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