『ボイス2』追加キャストに宮本茉由、中川大輔 日本舞踊家・藤間爽子は連ドラ初レギュラー

『ボイス2』追加キャストに宮本茉由、中川大輔 日本舞踊家・藤間爽子は連ドラ初レギュラー

 俳優の唐沢寿明が主演、7月10日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)の新たなレギュラーキャストが決定し、宮本茉由、中川大輔が警察官役で出演することがわかった。日本舞踊家の家元として今年2月に、三代目藤間紫を襲名した、藤間爽子も今作で初の連ドラレギュラー出演を果たす。



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 今作は、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を掲げる緊急指令室“ECU”の活躍を描いたタイムリミットサスペンス。前作に引き続き、唐沢は主人公の敏腕刑事・樋口彰吾、真木よう子が緊急指令室ECUの室長でボイスプロファイラー“声紋分析官”橘ひかり、NEWSの増田貴久が彰吾とバディを組む“透ちゃん”こと石川透をそれぞれ演じている。



 宮本が演じるのは、港東署ECUの真面目で優秀な若き副室長、山城早紀(やましろ・さき)。早紀は、警察大学校を主席で卒業したキャリアで、上昇志向が強く、組織を重んじる。ひかりの「特殊な聴覚」を、警察官としての正当な能力ではないと考え、ひかりにしばしば意見をぶつける、という役柄だ。



 中川は、神奈川県警捜査一課の捜査員、片桐優斗(かたぎり・ゆうと)役に起用。捜査一課長に若手有望株として見い出され、相棒として行動を共にするほど頼られているが、物怖じせず思ったことをそのまま発言するので、周りを驚かせることもあるという刑事だ。



 そして藤間演じる、港東署ECUに配属されたばかりの新人室員・小松知里(こまつちさと)を演じる。立場の弱い人々を助けたいという正義感から警察官を志し、小柄で一見大人しく見えるが、常に冷静で肝が座っている室員役。緊急指令室でのひかりや早紀との連携もみどころとなる。



■キャストコメント

<宮本茉由>

前作をドキドキしながら見ていたので、出演のお話を頂いた時はこの作品に携われるという喜びと同時に緊張でいっぱいでした。

一分一秒を争う事件を解決していくこの世界観が大好きで、台本を頂いては早く次の台本が読みたくなり、早く皆さんへ作品をお届けしたいです!

今回私が演じる山城早紀は、一見クールで人に無関心のように見えるのですが、実は仕事に情熱があって誰よりもECUメンバーやひかりさんのことを考えていると思います。台本を読み込んでいくうちに、どんどん早紀の魅力に惹き込まれました。

休憩中の撮影現場は和気あいあいとしていて楽しいのですが、本番になると一気に緊張感のある現場になるのがとても格好いいです。

最近、携帯でフィルムカメラのように撮れるアプリをインストールしたので、空き時間にそのアプリで現場の様々なシーンを撮影して楽しんでいます。

緊迫した雰囲気の中、一生懸命撮影をしているのでこれから約3ヶ月間、視聴者の皆様にも『ボイス2』の一分一秒を争う緊張感のある世界観をお届けできるように頑張ります!

今年の夏は、ハラハラドキドキするタイムリミットサスペンス、『ボイス2』を観て涼しくなってください! お楽しみに!



<中川大輔>

いつか刑事役をやりたいという思いがあったので、

今回のお話をいただいた時はとてもうれしかったです。

一つ夢が叶いました。しかも県警本部の捜査一課、刑事の花形。

スーツでビシッときめて、誇りを持って演じたいです。

クランクインの日は主演の唐沢さんと真木さん、お二人と共演できました。

前作を夢中になって観ていたので一緒にお芝居できることがとても幸せでした。

唐沢さんのアクション、そして現場全体のことを考えてくださる姿勢と

真木さんの力強いお芝居に刺激を受け、これから『ボイス2』の撮影に全力を注いでいきます。



<藤間爽子>

緊急指令室ECUの新人、小松知里を演じます。

ECUの一員として、威厳を持ってさまざまな事件に立ち向かいながらも、小松の人間らしい一面も垣間見えるといいなぁと思っています。

今回初の連続ドラマレギュラー出演。日々緊張の連続ですが、諸先輩方の足を引っ張らないように頑張りたいです。

この暑い夏、『ボイス2』を見てハラハラドキドキを楽しんでください!
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