気になる彼は恋愛モードじゃないのかも…効果的なアプローチって?

気になる彼は恋愛モードじゃないのかも…効果的なアプローチって?

気になる彼は、まだ恋愛モードではないのかも……と悩んでしまったことはありませんか?


今回は、恋愛モードに切りかわったきっかけのエピソードと、あわせて彼へのアプローチ方法について、ご紹介していきます。



普段行かない場所のデート計画を練る


「自分のことを好きだろうな、と思う女の子からいきなり『富士登山しない?』と誘われたときはびっくりしました。行ってみたいと思ってはいたものの、2人で?と躊躇していたところ、女の子の方がどんどん計画を立て始め、結局2人で行くことに。


山小屋で仮眠をして夜中から頂上を目指すのですが、仮眠するときは隣同士。妙にドキドキしてしまいました。過酷な富士登山を一緒に経験したことで、不思議な連帯感も生まれ、結局付き合うことになったんです。」(26歳/営業)


たまには遠出デートを提案してみましょう。


片思い中の彼が好きそうなことをチョイスするところもポイント。


自然が好きな彼には登山や無人島、アートが好きな彼には、なかなか行けない地方の屋外美術館や予約制の美術館へ誘ってみてはいかがでしょうか。


とにかくご飯に誘う


「今付き合っている彼女は、付き合いはじめる前、とにかくご飯に誘ってきてくれました。毎週のように『カレー好き?』や『青山の〇〇っていうイタリアン知ってる?』などの質問系のLINEが。


既読スルーするのも気が引けたので、なんとなく返信をして、ご飯に行き続けているうちに、恋愛モードになっていきました。」(29歳/公務員)


片想い中の彼へ、どんなLINEを送っていますか?


既読スルーされないように、質問系のLINEでご飯に誘い出してみましょう。


「返信するか」と思わせるようなお茶目なスタンプも忘れずに。


そして、いつでも誘えるように、彼が好きそうなお店や、最旬のレストラン事情をチェックすることを怠らないようにしましょう。


とにかく好きと伝える


「3回目か4回目に2人きりで会ったとき、急に『好きです、付き合ってください』と告白されて戸惑いました。前の彼女を引きずっていたことを理由に、付き合えないことを話しましたが、意外とケロっとしている女の子。


自分が恋愛モードではないことを既に感じていたようです。それでもきちんと気持ちを伝えてくれたことで、自分も少しは向き合わなくては……と、少しずつ恋愛モードになっていきました。」(27歳/サービス業)


2人きりでご飯やデートに何度か出掛けたら、思い切って「好き!」という気持ちを伝えてみましょう。


伝えるときはもちろんドキドキします。


しかし、気持ちを伝えると意外とスッキリするもの。


すぐには付き合わないにしても「好き」なんだからこれからも誘いますよ!という意思表示にもなるかもしれません。


いろんな仕掛けで彼を恋愛モードに!


片思いがはじまったら、両思いになりたいと願うもの。


恋愛モードではない彼へのアプローチは難しいのでは?と感じるかもしれませんが、勇気を出してご飯や普段行かないような場所へ誘ってみましょう!


案外コロッと恋愛モードにチェンジするかもしれませんよ。


(愛カツ編集部)



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