SKY-HI涙の賛辞『THE FIRST』チームC定点パフォーマンス公開

SKY-HI涙の賛辞『THE FIRST』チームC定点パフォーマンス公開

 ラッパーのSKY-HI(AAA・日高光啓)が自腹で1億円以上を投じたボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』。参加者自身が作詞・作曲・振付までを手がけることで話題を呼んでいる合宿クリエイティブ審査の中から、「チームC」の定点パフォーマンス映像がYouTubeで公開された。



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 SKY-HIは「音楽と、彼らの心や感情、人生そのものとの距離を縮めるため、審査のためにも育成のためにも絶対に必要」といい、既存のオーディションとは異なるクリエイティブ審査を敢行。ベースとなるトラックを国内外の有名アーティストのプロデュースを手がけるMatt Cab & MATZの2人が提供し、参加者たちが作詞・作曲・振付を自ら作り上げる。



 抜群のチームワークで順調にクオリティを高めていったチームAの「"A" Life」が公開から2週間で60万再生、ぶつかり合う個性の壁を乗り越えてパフォーマンスを完成させたチームBの「Good Days」が公開1週間で29万再生を突破するなか、6月10・11日の日本テレビ系『スッキリ』およびHuluではチームCの楽曲制作過程とパフォーマンスが放送/配信された。



 3チームの中で最も年齢も個性もバラバラなチームCは、ソロアーティストとしての活動経験もある最年長のショウタ(23)がリードし、17歳にして歌とダンスのレッスン歴10年にもなるシュントがサポート。しかし序盤は、ソロアーティストとしてMCバトルなどに出場してきたラッパーのタイキ、比類なき才能で合宿まで進んだルイの最年少13歳コンビが練習中に“脱線”したり、歌もダンスも未経験のレイコ(18)が周りとの経験の差に悩んで涙し体調を崩したりと、不穏な空気が続く。



 中間発表の後でリーダーとしての重責に押しつぶされそうなショウタの苦悩を知ったメンバーは積極的に話し合うようになり、飛躍的に団結力を高めていく。この10日間の物語が凝縮されたチームCの「YOLO -You Only Live Once-」のパフォーマンスに、SKY-HIは涙ぐみながら「この楽曲をこの世に残せたことを心からうれしく、誇りに思います」と、この上ない賛辞をチームCの5人に贈った。



 「スッキリ」や動画配信サービス「Hulu」でチームCの楽曲制作風景とパフォーマンスが放送/配信された際には、ツイッターで「#THE FIRST」と「チームC」、参加者の個人名が同時にトレンド入り。特に「#THE FIRST」は10・11日とも、1日を通してトレンド入りするほど大きな反響を呼んだ。



 『スッキリ』では17・18日の2日連続で『THE FIRST』を特集。順位発表により15人→12人に絞られる。Huluでは未公開シーンも含めた完全版を配信。YouTubeの「BMSG」公式チャンネルでは、過去放送回のYouTubeバージョンが週2回のペースで続々と公開されている。

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