思いやりのつもりが…男性が「重すぎる」と感じる愛情表現

思いやりのつもりが…男性が「重すぎる」と感じる愛情表現

愛情深い女性は、男性ウケも抜群。


交際が長続きしやすい傾向もあります。


しかし、愛情が空回りして「重い」と思われることも少なくないようです。


本記事では男性が「重すぎる」と感じる愛情表現を4つご紹介していきます。


男性心理を知って、喜ばれる方法での愛情表現を増やしましょう。



ラブラブなLINEを大量に送る


「付き合ったばかりのときは、ラブラブな感じのLINEが楽しかったです。でも、半年くらいしてくどくなってきて、いまでは温度差を感じています」(27歳男性/美容師)


LINEといった文字でやり取りするツールは、顔が見えないので反応に困りやすいようです。


またLINEで愛情表現をするようになると、感覚が鈍って頻度が増えがち。


「大事なときにだけ直接愛情表現してほしい」という男性意見は結構多いんです。


愛情表現の価値が薄れているように感じるのかもしれませんね。


どうしてもラブラブなLINEを送りたいときは、短時間の電話の方が気持ちが伝わりやすいですよ。


記念日へのこだわりが強い


「毎月付き合った記念日を祝わないと不機嫌になって……。あと初デート記念日とかキスの記念日とか、細かすぎて覚えていられません」(34歳男性/自営業)


「付き合った記念日」「キスした記念日」「お泊り記念日」など、記念日が多いと男性にプレッシャーを与えます。


また、こちらの男性意見のように、1ヵ月おきなどの短期スパンで祝うと飽きてしまうようです。


1年などの大きな節目にお祝いするからこそ、特別感が得られるもの。


記念日へのこだわりや頻度が強すぎる場合は、少しだけ男性側の価値観に寄せてみてもいいかもしれません。


SNSで付き合っていることを自慢


SNSで付き合っていることを自慢


「彼女のSNSを見ていたら、デート中の写真をよく載せているんですよね。

僕のこと『イケメン』って連発しているけど、他の人の反応がイマイチだからやめた方がいいと思います」(23歳男性/営業)


ハイスペックな男性と交際すると、ついつい周囲に話したくなることも。


ですが、周りの人からしてみると「自慢話かな?」「反応に困る」と感じる言動と言えます。


そして、その光景を見ている男性からすると、周囲のアピールのために使われている感覚になるのだとか。


シンプルに褒めてくれるならむしろ嬉しいみたい。


しかし、そこに自慢のような様子が感じ取れると、一気にマイナス評価へと繋がります。


不安だから愛情表現する


「僕の彼女、すぐ愛されているか不安になるんです。好きだから付き合っているのに、なんであんなに確認するのかな。辛そうに『愛してる』って言われても気まずいです」(25歳/販売員)


「寂しい」「好かれてるか心配」などのマイナスな気持ちを解消するために愛情表現しても、彼自身は満足できません。


女性側からすると、過去のトラウマなどが原因で「きっと自分は愛されない人間なんだ」「どうせみんな見捨てる」と思ってしまうみたい。


しかし、男性目線ではどう感じるでしょうか。


どれだけ愛情を注いでも信じてもらえない、裏切られる前提で心を開いてもらえない……。


このように、女性が信用してくれないことに対して悲しくなるようです。


ネガティブな未来・過去に囚われすぎず、まずは目の前の恋愛をクリーンな思考で見てみましょう。


男性が幸せになる愛情表現を!


今回ご紹介した項目を振り返ってみると、「自分のための愛情表現」に偏っている印象を受けます。


「愛されたい」「存在を肯定してほしい」と感じること自体は自然。


誰しも少なからず承認欲求を持って生きており、恋愛の大きな原動力になります。


ところが、行き過ぎると男性側の心が満たされません。


ぜひ男性目線にも立って効果的な愛情表現を選びましょう。


(岡あい/ライター)


(愛カツ編集部)


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