山崎賢人、LiSAの生歌に感激「幸せです」

山崎賢人、LiSAの生歌に感激「幸せです」

 俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)と歌手のLiSAが18日、都内で行われた映画『夏への扉 -キミのいる未来へ-』公開直前イベントに登壇。LiSAが本作の主題歌「サプライズ」を歌唱すると、山崎も感激する様子を見せた。



【写真】映画への思いを語る山崎賢人



 LiSAの生歌を聞く前に、山崎は「ぜいたくですね。『夏への扉』のために書き下ろしてくださったということで、映画の内容を思い出すというか、すごく元気ももらえる。(自身が演じた)宗一郎の目線にも見えるし、清原果耶ちゃんが演じた璃子の目線にも捉えられるような、すてきな曲だと思います」と心待ちにしていた。



 そして、LiSAの歌唱が終わると「最高でしたね。未来に向かって頑張ろうと思える。生で聴けて幸せです」と満面の笑みで話した山崎。LiSAは「きょうだい愛、家族愛、恋愛ということに固執せずに、大切な人と一緒に生きていきたいという素直な気持ちを書かせていただきました」と楽曲に込めた思いを語った。



 原作は、1956年にアメリカで発表されて以来、世界中で愛されるSF小説。その名作を、本作では日本を舞台に再構築。1995年から2025年へ時を超え、人生のすべてを奪われたロボット科学者・高倉宗一郎(山崎)が、未来を取り戻す冒険物語として描かれる。宗一郎が家族のように大切に思う恩人の娘・璃子を清原が演じる。公開は25日。



 この日は、三木孝浩監督も登壇した。
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