いい雰囲気なのに…?なかなか告白してこない男性の本音とは

いい雰囲気なのに…?なかなか告白してこない男性の本音とは

ふたりで食事に行く、週末はデートもする、連絡もほぼ毎日取り合っている。


このように一見するといい雰囲気なのに、なかなか告白してこない男性もいるようです。


女性からしたら「なんで……?」と疑問を抱きそうなもの。実際のところ男性は何を考えているのでしょうか。


今回は「なかなか告白してこない男性の本音」を紹介します。




曖昧な関係にしておきたい


ふたりの間に居心地のよい、ふんわりした関係を築かれてしまうと、無理にそれを変えようとする気が男性のほうもしなくなってしまいます。無理に壊す必要もないでしょう。


なあなあにしておいてよい関係なら、そのままにしておこうと考えるのは自然なのかもしれません。


ちょっとでもバランスが崩れると、この関係がなくなってしまう可能性があることが不安なのでしょう。


3ヶ月が経過すると、なあなあな関係から恋人の関係に移るのは難しくなるかも。3ヶ月以内に男女関係はゴールを迎えたいものです。


フラれたくない


最近ではリスクを取りたくない、男性が増えているように感じます。


モテる、女性慣れしている男性はリスクを取ってでも相手を手に入れようと試みるでしょう。


しかし「自分が傷つくのが怖い」リスクを取りたくない男性は、100%確実にフラれない、つまり「相手から告白されない」と動こうとしません。


告白までは行かなくても、99.9%くらいの確率で告白が成功すると判断できないと、手を出してこない男性もいるでしょう。


不本意かもしれませんが、女性自らアプローチすることが必要な場合もあります。



妹や姉として見ている


妹や姉として見ている


ずっといっしょにいるけれど、「女」ではなく「妹」や「姉」のような感覚だと、手を出せなくなってしまいます。


いくら仲がよくても、お互いのことを知りすぎたり、依存しすぎたりすると、恋人を超えてしまって家族の感覚になることがあるのです。


お互いが納得ならよいのですが、どちらかが現状の関係性を崩そうと考えると、これもうまくいかないですね。


互いに緊張感のある「恋人関係」と、当たり前にそこにいる「家族関係」は違う、ということを認識しましょう。


彼が「手を出してこない」なら…


男性が手を出してこないのは、たいていこの3つのパターン。


どのケースについても時間が経過すると、なかなか改善するのが難しいものばかりでしょう。


ゆっくり愛を育むのも大事ですが、恋人同士になりたいならば素早く勝負することも求められます。


「手を出してこない」のは黄色信号だと思って、すぐにアプローチできるとよいかもしれません。


(愛カツ編集部)


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