一気に氷点下!会話で男性を冷めさせるNGリアクション

一気に氷点下!会話で男性を冷めさせるNGリアクション

悪いことをしたつもりはないのに、気になる彼と気まずい雰囲気になったことはありませんか?


もしかしたら、女性の何気ない返しで、彼をうんざりさせてしまったのかもしれません。


どんなに楽しくても一瞬で気持ちを冷めさせてしまう会話とは、いったいなんでしょうか?




一問一答


「『休みの日って何してるの?』『寝てる』みたいに、彼女のことが知りたくていろいろ質問してるのに、聞かれたことしか答えてくれず、ちっとも話がふくらまないと心が折れる。


まあ脈なしなんだろうけどね」(30歳/マーケティング)


女性としては緊張して上手く話を広げられないだけかもしれませんが、このような「一問一答」スタイルは、脈なしサインだと捉えられてしまいます。


男性がいろいろ質問してくるときは、相手のことをよく知りたい、話を盛り上げたいという気持ちがあるからです。


うまく返せない時は「私は○○だけどあなたは?」と彼に話題を振るといいでしょう。


褒め言葉を否定する


「かわいいね、って褒めたら『絶対そんなことない!私なんて地味だし、口の形がヘンなの!かわいいとかありえないから!』ってガチ否定されるとどうしていいかわからない。


社交辞令の時もある『かわいい』に、超マジレスされると気まずい」(28歳/営業)


「かわいいね」と言われると、なんだか落ち着かない女性もいるでしょう。


しかし、褒めたのに本気で否定されてしまうと、男性側も「言わない方がよかったかな……」と感じてしまいます。


社交辞令で褒めていることも多いので、「ありがとう」「照れるなあ」など、さらっと受け止めましょう。



とにかく謝る


とにかく謝る


「デートしたコにごはんを奢ってあげたら、お店を出てから『なんかすみませんでした。申し訳ないです』って言われてガッカリ。


なぜかこっちが悪いことをした気分になるし、「ありがとう!」って喜んでくれればよかっただけなんだけど。テンションが下がって、それ以降の時間が気まずくなりました」(24歳/販売)


せっかく食事をしたのに、お礼ではなく謝罪を言われてしまうと、なんだか悪いことをしてしまったような気持ちになるでしょう。


もし「ごちそうさま!ありがとう。次回は私にごちそうさせて」という流れなら、言っている内容は変わらなくても、違う結果になったはず。


ドン引きワードを言ってしまう


「向かい合って飲んでいて、女子が目を伏せたら長くてキレイなまつ毛だったから思わず『まつ毛長いね』と口にしました。


そうしたら彼女が『いやいやいや、私、まつ毛っていうか全部毛深いの!鼻毛もすぐ伸びるし』って。それまでいい雰囲気だったと思ってたけど、勘違いだったかな。『鼻毛』って。気分下がるわ(笑)」(25歳/広告)


この女性は、予想外の褒め言葉に対応しきれず、変なことを言ってしまったのでしょうか……。


謙遜するにしても、「毛深い」「鼻毛」など、男性に引かれやすいワードを入れるのはNG。


返し方に困ったら、「恥ずかしい」とか「○○くんも長いね♡」(←長くなくても可)など、適当に受け流しておきましょう。


好意を受け取るのも、思いやり


相手からの好意を受け取るのを苦手としている女性も、少なくないでしょう。


しかし「ごちそうしてくれるなんて悪い」「かわいいなんてお世辞かも」と思い込むのは、ちょっと待って!


たとえ彼らの本心ではなくても、目の前の女性を喜ばせたいという気持ちは確かです。


男性からの好意を上手に受け取るのも、思いやりのひとつですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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