映画『モータルコンバット』真田広之、浅野忠信ら日本人キャストの活躍に興奮・熱狂

映画『モータルコンバット』真田広之、浅野忠信ら日本人キャストの活躍に興奮・熱狂

 世界で最も売れた格闘ゲームの一つで、激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に、日本では現在未発売となっているゲームシリーズを映画化した『モータルコンバット』(公開中)。18日より劇場公開され、真田広之、浅野忠信の活躍に絶賛の声が上がっている。



【動画】本編映像(ジャックスvsサブ・ゼロ編)



 公開前に本作を観た著名人が、「全編を通して、アクションが総合格闘技も取り入れられていて、凄くリアリティがあった! あと…RAIDEN役の浅野忠信さんがとにかくカッコよかった!!」(RENA/シュートボクサー・総合格闘家)、「冒頭と最後を締めるのが僕らのHIROYUKI! スピード! パワー! スピリット! カッコ良すぎます」(樋口真嗣/映画監督)、「本作は、とにかくキャスティングの上手さとキャラクターの再現度(クオリティ)の高さ。これに尽きます!」(原田勝弘/ゲームプロデューサー)などと、太鼓判を押してきたが、公開後は、映画館に足を運んだファンの忖度なしのコメントがSNS上にあふれた。



 それも概ね、ポジティブなもの。「こういうのが観たかった……!」「真田広之がとにかく凄かった! 見応えありました!」「裏の主役と言ってもいい存在感を示す、真田広之の殺陣が堪らない」「嬉しかったのは真田広之の活躍ぶり。こうなると事実上の主役といっていい」「浅野忠信の存在感たるや! ラストまで気が抜けないほど堪能」「動の真田広之と静の浅野忠信という日本人ハリウッド俳優の対比だけでも見てて楽しい」「ハリウッド謹製これぞ正しい真田広之と浅野忠信の使い方!!」など、真田広之、浅野忠信ら日本人キャストの活躍に興奮・熱狂したようだ。



 さらに「生温さゼロのフェイタリティだった」「ファン待望のフェイタリティも完備!」「しっかりフェイタリティしてたので満足」と、原作ゲームの特徴的要素であり本作でも見どころの一つとなっている、相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”についても満足度の高い感想が上がっていた。



 そんな中、ファン待望の“フェイタリティ”描写へと続く、緊迫の本編映像が解禁。最強の刺客とうたわれ、魔界から放たれた<サブ・ゼロ>(演:ジョー・タスリム)と、特殊部隊の少佐である<ジャックス>(演:メカッド・ブルックス)が対峙し、激しい肉弾戦を繰り広げている。氷の魔術師であるサブ・ゼロに両腕を掴まれたジャックスは、次第に腕が凍っていき絶体絶命に…。というまさに息をのむ激しいシーンを少しだけ見ることができる。

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