だらしなくても愛される「干物女」とドン引きされるダメ女の違い

だらしなくても愛される「干物女」とドン引きされるダメ女の違い

恋愛に無関心で、家でだらしなく過ごしている女性は、「干物女」と呼ばれています。


しかし、ほとんど女性は「干物要素」を多かれ少なかれ持っていると思います。


ポイントは干物要素をどこまでさらけ出すか。


あまりにもだらしなさを押し出してしまうと、周りから嫌煙されてしまうかも。


周囲から愛される「干物女」とドン引きされるダメ女の違いは、どのようなところにあるのでしょうか?



1.清潔感


お風呂は数日に1回。


着ている服は毛玉だらけ。


バッグやデスクの上はいつも散らかっている。


こういった女性は「干物女」ではなく、ただ不潔な印象です。


男性の恋愛対象からすぐに外されてしまうタイプでしょう。


干物女はそのだらしがなさを外に持ち込まないのが大前提。


自分のテリトリー内だけで干物ぶりを満喫する配慮が大切です。


2.仕事中の格好


職場など外ではきちんとした格好をしていれば、たとえ家でだらしなく過ごしていても許されるものです。


これが仕事もプライベートも常にだらしない格好で過ごしていると、周りから「常識のない人」と思われてしまうかもしれません。


服に興味はあるけれど、だらけたいときは思いっきりだらける。


そのギャップがあるからこそ周りから共感を呼ぶのです。


3.やりたくないことは…


3.やりたくないことは…


たとえば職場で、やりたくないことや面倒なことをすべて周りに押し付けるような態度を取っていると、性格の悪い女性として見られてしまいます。


また実家暮らしの場合、「料理や洗濯は面倒くさいから全部親任せ」などもNGです。


周りから共感を得る干物女は自立していないわけではありません。


自立したうえで、だらしない一面もあるからこそ、周囲も温かい目で見れるのです。


ギャップが共感を呼ぶ


だらしなくても人々から愛される「干物女」になるためには、ギャップを意識することが大切です。


不潔、非常識、性格が悪い女性だと思われないように、メリハリをつけて毎日を過ごしましょう。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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