広瀬すず “実写”ドラミちゃん役で初登場「ちょっぴり恥ずかしい」 予想外の再会に白戸家も仰天

広瀬すず “実写”ドラミちゃん役で初登場「ちょっぴり恥ずかしい」 予想外の再会に白戸家も仰天

 女優の広瀬すず(23)が、25日から全国で放映を開始するソフトバンク『SoftBank 5G』と『ドラえもん』がコラボレーションした新テレビCM『5Gってドラえもん?「ドラミ登場」篇に出演する。



【動画】広瀬すずがキュートな“実写”ドラミちゃんに!新CM「ドラミ登場」篇



 ブルース・ウィリスがドラえもん役を演じ好評のテレビCMシリーズでは、今回、新たに広瀬がドラミちゃん役として登場。白戸家の壁を豪快に突き破り登場するドラミは、兄・ドラえもんと予想外の再会を果たす。さらに、どこでもドアから堺雅人演じる未来ののび太も登場し、次から次に起こる出来事に白戸家のメンバーも困惑。ドラえもんとドラミのツーショット姿や、ドラえもんキャストと白戸家メンバーのコミカルな姿を描く。



 撮影当日「おはようございます 」と恥ずかしそうな表情で、監督やスタッフと、あいさつを交わした広瀬。ドラミちゃんの実写版キャラクターを演じることについて「ドラミちゃん自体がかわい過ぎるので、うれしいけど、ちょっぴり恥ずかしい気持ちもあります」と語っていた。



 それでも、黄色いボディ(衣装に頭の赤いリボン)という、多くの人が知っているドラミちゃんのトレードマークをモチーフにした姿がとてもよく似合っていて、カメラの前に立つやいなや、スタジオの空気が一気に華やかに。本番では監督の「もうちょっと早口」「笑顔を大きめに」「語尾のニュアンスを変えて」という矢継ぎ早の指示にも的確に応えて、現場を大いに盛り上げた。



 ドラミちゃんが白戸家のリビングに姿を現す体を張ったシーンでは、芝居のイメージをつかむため、最初に代役の演技を確認。大きな音を立てて壁を突き破るシーンを、「メッチャ派手ですね 」と笑みを浮かべながら、興味津々の様子で見守っていた。さらに、本番に向けて、今度 は壁に穴が開いた状態のまま「この辺からジャンプすればいいですか?」と、何度か動きのテストを実施。



 そこでの演技を見た監督が「運動神経いいもんね。バスケやってたし」と話し掛ける と「普通ですよ(笑)」とにっこり。バスケットをやっていたのは8年前とのことだが、 持ち前の軽やかな身のこなしを生かし、壁を突き破るシーンでは見事、たった2回で監督から「OKテイク」が出ていた。



 今作でドラミちゃんを演じた広瀬は「ドラえもんの中でもドラミちゃんって毎話毎話、ずっと出てくるというよりは、瞬間的に出てくるイメージの方が強かったので、どんなキャラクターなのか、 実はあまり詳しく知らなかったんです。だから、最初はすごく不安で、現場で監督に聞いてみたり、動画を見たりしながら、どうやって演じればいいんだろうって、今まで演じた役の中で一番思いました」と振り返った。



 ちなみに、ドラえもんの中で使ってみたい「ひみつ道具」については「『どこでもドア 』です」と明かし、「ドラマや映画を撮っている時は遠いロケ地も多く、現場に2時間かけて行って、そこからまた1時間かけて移動して、3時間かけて帰ってくるみたいなことが何ヶ月も続くと、やっぱり『どこでもドア欲しい!』ってなります。マネージャーさんも運転が大変ですし」と明かしている。

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