『フルバ』近づく透と夾の新しい門出 由希は本当の気持ち告白 【最終話あらすじ】

『フルバ』近づく透と夾の新しい門出 由希は本当の気持ち告白 【最終話あらすじ】

 テレビアニメ『フルーツバスケット』の最終章「『フルーツバスケット』The Final」最終話(第13話)の先行場面カット&あらすじが公開された。



【画像】微笑む夾と由希…ほかキャラたちはイチャイチャ 最終話場面カット



 28日放送の最終話「いってきます」は、卒業式が終わり、近づく透と夾の新しい門出を描く。部屋を片付けた透は初めてこの家にやってきた時を、宝石のような愛しい日々を懐かしむ。愛した分だけ、別れは寂しい…そう言って涙する透を抱きしめる夾。これから2人の、新しい宴が始まろうとしているのだ。そして由希も、透に本当の気持ちを、感謝の想いを伝える。



 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの葛藤や悩み、日常にスポットを当てたストーリー。



 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、そして新スタッフ&キャストにより再びアニメ化され、1st seasonが2019年4月~9月に放送。初のアニメ化ストーリーを描いた2nd seasonが2020年4月~9月に放送された。
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