松村沙友理、『賭ケグルイ』生徒会メンバーにおびえた過去「しゃべったら命を狙われる」

松村沙友理、『賭ケグルイ』生徒会メンバーにおびえた過去「しゃべったら命を狙われる」

 アイドルグループ・乃木坂46からの卒業コンサートを23日に開催していた松村沙友理(28)が25日、都内で映画『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』の大ヒット舞台あいさつに参加。「ホントにスゴい! とても面白い作品で、私の語彙力では補えないぐらいの作品」とアピールした。



【写真】顎に手をあてテへっ!キュートすぎる松村沙友理



 舞台あいさつには、3年前のシーズン1から出演する西洞院百合子役の岡本夏美、五十嵐清華役の中村ゆりかも登壇。岡本は「私、未成年でしたもん」と懐かしむと、中村は「次にお会いしたのが20歳。急成長」としみじみ。岡本は「それこそ夢子役のみぃちゃん(浜辺美波)は子どもみたいな感じだった。一緒に大人になっていく感じ」と現場での印象を語ると、中村も「親戚の集まりみたいな」と雰囲気を明かした。



 一方で、シーズン2から加入した松村は池田エライザ、岡本、中村らの生徒会メンバーについて「みなさんがいるところに入らせてもらったんですけど、すっごく緊張しました。正直、怖かったです。オーラがすごすぎて」と振り返る。「テレビで見ていたので『その世界観に入れるんだ。やった!』ぐらいの気持ちで行ったら怖すぎて…。私、あの時、一言もしゃべってなかったと思う。しゃべったら命を狙われるんじゃないかなというぐらいの緊張感があった」と思い返し、共演陣を笑わせていた。



 今作はギャンブルの強さで階級が決まる私立百花王学園を舞台に、転校生・蛇喰夢子らが繰り広げるギャンブルバトルを描く。2018年放送のドラマ(season1)から夢子を演じる浜辺をはじめ、高杉真宙、森川葵、池田エライザらレギュラーキャスト陣が続投。さらに、かつて学園を滅ぼした最凶のギャンブラー・視鬼神真玄役で、ジャニーズWESTの藤井流星が今作から参戦している。
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