私が特別♡男性に「お姫様扱いしてもらえる」簡単なコツ

私が特別♡男性に「お姫様扱いしてもらえる」簡単なコツ

なぜかいつもひとりだけ、みんなの気になるイケメンとランチしていたり、職場の男性にスイーツのお土産をもらっていたり、雨が降ったら駅まで送ってもらったり……と、良い思いをしている女性っていますよね。


自分だって特別扱いされたい!


そこで今回は、男性に「お姫様扱いしてもらえる」簡単なコツをご紹介します♡




リアクションを大げさにする


特別扱いされる女性に共通するのは「喜びの表現が上手」ということ!


なにかをしてもらったら、無邪気に喜び、お礼をしっかり言う……たったこれだけ。


内心、嬉しいのに、感謝もしてるのに、遠慮ばかりで喜びを表現しない女性は意外と多いものなのです。


なにかをしてもらったら「ありがとう!」より「悪いよ……」が先に出てきてしまう人は注意が必要でしょう。


さらに、リクエスト上手なのも特別扱いされる大事な要素。


なにかをしてもらえば嬉しいものの、してほしいことをはっきり言わない人も多いなか、サクッとわがままが言えるのはなかなかの強みです。


男性にしてみれば「こうすれば喜ぶ」というのが確実なので、行動するまでのハードルが下がり、してあげれば喜ぶので「またしてあげてもいいな」というプラスの連鎖につながります。


単独行動をする


「あ、いいな」と思う女性を特別扱いしたくても、集団のなかにいる女性をひとりだけ特別扱いできる勇気のある男性はレア。


ちょっとしたお土産を渡すのも、ひとりだけランチに誘うのも、女性集団のなかに飛び込んでまでできる男性はほぼいません。


彼らは、こういう特別扱いは、メールやLINEで予告するのは大げさだし、さらっと声をかけたいと思っているもの。


いつもいつも団体行動では、男性が抜け駆けするスキを全部断ってしまうことにつながります。


職場などのオフィシャルな場では、「いかにスキを作れるか」が、ちょっとした特別扱い、ひいてはモテに差を付けます。


そしてそのスキは単独行動から生まれるものです。


仕事そっちのけで男性に媚びなくても、時にはひとりで行動してみるだけでいいことがあるかもしれませんよ。



男性への気配りをする


「どうしていつもあの子だけちょっとおいしい思いをするのかな?」そんな疑問を抱かせる女性を観察すると、彼女達も男性に対して気配りをしているケースが圧倒的。


それは「名前をきちんと覚えて、話しかけるときはかならず名前で呼びかける」ような基本的なことだけではありません。


以前話したことをしっかり覚えているとか、話を聞くときの態度が熱心だったり、「人として丁寧に接してくれているな」と感じさせる一面が必ずあるもの。


特別扱いされる女性は、表面的にはわがままに見えても、この手の気配りが行き届いていることが多いです。


きちんと個人を識別し、丁寧に接することで、相手の出方も変わってきます。


特別扱いされる女性になろう


特別扱いされる女性は、なにかとちゃっかりしているように見えがち。


「あの子ずるい!」と敵視されやすい一面も。


でも、じつは彼女たちは受け取り上手で気遣いがうまいというのが真相なのかもしれません。


彼女たちを観察&真似してみれば「男の人ってこんな優しいもの?」という驚きの発見だってあるかもしれませんよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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