アラサー女子だからできる!「年下男子」の落とし方

アラサー女子だからできる!「年下男子」の落とし方

「年下の彼」と言っても、学生同士ならその年齢差は誤差のようなもの。


しかし、アラサーともなると、恋した年下男子はまだ20代前半……なんてこともあるでしょう。でも、年上だからこそできるアプローチもきっとあるはず。


いったいどんなアプローチをすれば年下の彼らのハートをつかめるのか……一緒に見ていきましょう!




忙しいことに理解を示す


一方的に甘えられ、頼りがいのある自分を演じてしまうのは時に疲れてしまうもの。


それだけに、飾らない、素の自分を受け入れてくれる存在に「癒される」という男性は少なくありません。


とくに、年上の女性ならではのメリットとして「仕事に理解を示せる」というものがあります。


彼からの連絡がなかなか返ってこないときは、「若い子と遊んでる?」なんてイライラせず、彼を労う言葉をかけたり、自分の時間を楽しむなど、余裕のある姿勢を見せるといいでしょう。


好意を素直に受け入れる


年下男子に、「私はもうオバちゃんだから」なんて自虐していませんか?


女性が自分の年齢で自虐をするのは、損をすることはあっても、得をすることはありません。


そんなことよりも、年下男子にちゃんと女性として意識してもらうことに神経を使っていきましょう。


男性の多くは、女性として見ている人であれば、たとえその人が年上でも年下でも、年齢に関係なく「ご馳走したい」と思うのだとか。


年下男子が女性扱いをしてくれたときは、好意に甘えて、それにしっかり乗ったほうが良い結果につながるはずです。



年相応の振る舞いをする


無理して年下ウケを狙うようなファッションをしたり、年下に媚びようとする言動は逆効果。


とはいえ、年上らしいところを見せようと、やたらと仕事にダメ出しをしたり、プライベートに踏み込んで世話を焼いたりすると、距離を取られてしまうかもしれません。


年下男子を狙うなら、「年上なこと」が特別な理由になるように行動するのが得策です。


たとえば、シンプルで上質な服を着たり、大人の包容力、気配りやマナーなどをさりげなく見せつけたり……。


大人の女性の振る舞いは、年下男子にとっても魅力的に映るでしょう。その上で、ときどき頼ったり甘えたりしたら、さらに効果的なアプローチとなるはずです。


魅力的な年上女子になろう


無理に自分を若く見せて年下男子に近づくと、「もっと若くてかわいい子はいる」と自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。


年上であることを武器にして、ありのままの自分を大切にしている女性の方が、年下男子からも魅力的に見えるでしょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


●30代女性が、年下男性にアプローチするときに注意したいこと



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