最後に男心をつかむ!男性がデレデレするデートの別れ際

最後に男心をつかむ!男性がデレデレするデートの別れ際

「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、デートも別れ際が大事です。


多少イマイチなことがあっても、別れ際さえ好印象なら、「また誘おう」と思ってもらえるでしょう。


デートの別れ際は、男心をつかむ絶好の場面です。


今回は、男性がデレデレするデートの別れ際を紹介します。



電車の窓越しに口パク


「彼女が乗る電車のホームまで見送りに行ったときのこと。電車に乗った彼女が、ドアが閉まってから口パクでなにかを言っていました。


なにを言ってたのか、自分には全くわからず。なんだか気になって、帰り道で速攻LINEをしてしまいました」(24歳男性/営業)


このケースの彼女は、おそらくたいしたことは言っていないはず。


でも、こんな中途半端な状態で中断されたコミュニケーションは、「なんか気になる」と相手をそわそわさせる効果があります。


デートが終わってからもLINEを続けたい場合などは、積極的に使ってみましょう。


最後に手を強く握る


「デートの別れ際、つないだ手を離すときに手を強く握ってきました。一日手をつないでデートしていたのに、『じゃ、またね』って言いながら手を握ってきたときは、帰り道もデレデレしてしまいました」(20歳男性/大学生)


名残惜しさをアピールするという観点では、この方法は非常に効果的です。


男性のタイプによっては、別れ際に名残惜しさを全開でアピールしてくると、しんどくなる人もいます。


だからこそ、素っ気なく帰ると見せかけてこんなサインを送ってくる女性に対して、男性はグッと来てしまうらしいですよ。


別れてからもずっと笑顔


「自分の話ではないけど、カップルが駅の改札で別れて、僕はその彼女のほうと同じ方向に歩いてました。そのとき、その子が思い出し笑いをしながら歩いてて、デート楽しかったんだろうなって思いました。


『今日は楽しかった♡バイバイ』って背を向けたら、速攻真顔になる子っているじゃないですか。あれは怖いよね」(28歳男性/医者)


本人に見られることはほとんどないと思いますが、すぐに素に戻ってスマホをポチポチしてしまう女性もいるでしょう。


安心したときに限って、彼が「やっぱり送ってくよ」と後から声をかけるケースもあります。


家に戻るまでがデートと考えて、気は抜かないようにしてくださいね。


最後まで気を抜いてはいけない


去り際の印象は、次に会うまであなたの印象そのものです。


まだ付き合う前なら、なおさらデートの最後は気を抜けません。


「あの子はかわいかった」といいイメージで思い出してもらえるよう、工夫してみましょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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