『ドラゴン桜』最終回は20.4% 全話二桁&最高視聴率で有終の美

『ドラゴン桜』最終回は20.4% 全話二桁&最高視聴率で有終の美

 俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の最終回の世帯平均視聴率が20.4%、個人視聴率が13.1%だったことが28日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



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 初回14.8%、第2話13.9%、第3話12.6%、第4話14.3%、第5話13.8%、第6話14.0%、第7話14.4%、第8話14.6%、第9話15.4%。全話で二桁視聴率を記録する好調な推移をみせ、最終回で大台を突破。物語同様に、有終の美を飾った。



 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開を繰り広げる。



 前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、King & Princeの高橋海人、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが勢ぞろい。そんな新たな生徒たちを、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)が、元教え子の弁護士・水野直美(長澤まさみ)とともに東大に合格させるために奮闘してきた。



 最終回には、レギュラーキャストの長澤をはじめ、山下、小池、新垣、中尾、紗栄子らが凱旋出演。新旧・東大専科の豪華共演というサプライズはSNS上を中心に反響が広がり、ツイッターの“世界トレンド1位”を獲得した。



■最終回のあらすじ



2次試験が迫る中、桜木(阿部寛)はますます厳しい状況に追い込まれていた。学園買収には教頭の高原(及川光博)が関わり、坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)も加担していた。水野(長澤まさみ)は心を痛め、久美子(江口のりこ)は「生徒たちのために奇跡を起こして」と桜木に頼む。



共通テストで思うような点数が取れなかった藤井(鈴鹿央士)は、ある決意を桜木に伝える。専科から離脱した瀬戸(髙橋海人)は、果たして…。2次試験に向けてラストスパートに突入する東大専科。生徒たちは、最後の追い込みで東大の過去問を必死にやり遂げる。



そんな生徒たちに桜木が用意した大逆転の秘策とは?果たして、結果は? そして、龍海学園の行く末は…?
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