西銘駿、6月末でオスカー退社 ファンの支えに感謝「次は僕が返す番」

西銘駿、6月末でオスカー退社 ファンの支えに感謝「次は僕が返す番」

 特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』の仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役などで知られる俳優の西銘駿(23)が6月いっぱいで所属事務所のオスカープロモーションを退社することが28日、『男劇団 青山表参道X』の公式サイトで発表された。同事務所によると、話し合いのうえ円満退社になったという。



【写真】懐かしの写真と一緒に『仮面ライダー』50周年を祝福した西銘駿



 同サイトでは西銘の事務所退社と、『男劇団 青山表参道X』の退団を報告。西銘本人もコメントを寄せ「この度、6年間所属していた株式会社オスカープロモーションとの契約を満了し、退所させて頂く運びとなりました」と伝えた。



 「コロナの影響もあり、自分自身を見つめ直す時間も増え、『これから』の自分のやりたい事や、方向性などを考えていく中で、何度も事務所とご相談させて頂き、僕の希望に対し、温かく送り出してくださることになりました。深く感謝申し上げます」と心境をつづっている。



 また「2015年に俳優デビューして以降、ファンの皆様に沢山の景色を見せて頂いたり、普段では味わえないような素敵な体験をさせて頂きました。返しても返し切れないほどに包まれた愛をファンの皆様から沢山頂き、次は僕が返す番だと思っております」と決意。



 「まだまだ未熟な僕ですが、今後とも皆様に良いご報告が出来るように頑張りたいと思います。恩返しの気持ちを胸に、俳優業含めさまざまな分野に挑戦していきますので、ファンの皆様、関係者の皆様、今後とも変わらぬご支援の程よろしくお願いします」と呼びかけている。



 西銘は「2014年、高校2年生のときに『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを獲得。15年、『仮面ライダーゴースト』の主役・天空寺タケル /仮面ライダーゴーストに抜てきされた。
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